吉本巧(よしもと たくみ)プロゴルフコーチ



プロゴルフコーチ 吉本巧 TAKUMI YOSHIMOTO



プロフィール

ゴルフ修行のため14歳から単身渡米。11年間アメリカでジュニア選手、アマチュア選手、学生選手、ツアープロ選手、プロコーチを経験。

アメリカ修行中の吉本巧プロ

アメリカPGAツアーを4勝したマイケル・ブラッドリー(Michael Bradley)の父ジョン・ブラッドリー氏に師事。ブラッドリー氏がヘッドコーチを務めるブルーミングデイルGC(フロリダ州)のゴルフアカデミーに入門。

アメリカツアー転戦中の吉本巧プロ

ジュニア選手時代は日本代表、アメリカフロリダ州代表に選抜される。代表選手としてトヨタジュニアゴルフワールドカップ世界ジュニアゴルフ選手権大会ジュニアオレンジボウルゴルフ選手権などに出場。

1998年アメリカニューヨーク州で開催された世界ジュニアマスターズ(International Junior Masters)では日本代表として出場し4位に入賞。

世界大会に出場

南フロリダ大学(University of South Florida)卒。在学中はゴルフ特待生としてゴルフ部に所属し学生トーナメントで全米中を転戦。プロゴルファー転向後はアメリカのミニツアーに参戦。通算3勝。ベストスコア63。(主な戦績・代表選手・国際試合

アメリカのミニツアーに参戦

日米の20年の経験から「吉本理論」を構築。日本に帰国後、99ゴルフスクールを設立。神奈川県茅ヶ崎を拠点にレッスン活動を行う。

プロ選手やアマチュア選手のスイング面のコーチングをはじめフィジカルトレーナー、プロツアーキャディー、メンタルコーチング、クラブフィッティングアドバイザーなどゴルファーを総合的にコーチング。

吉本巧プロメディア出演




ご挨拶

はじめまして。プロゴルフコーチの吉本巧です。

日米で約20年。プロ選手をはじめ多くのアマチュア選手の上達を実現してきました。多くのゴルファーを上達させた特別なスイング理論、上達法をご紹介します。レッスンではスイング理論を難しくせず、シンプルにわかりやすくお伝えします。

世のゴルフレッスンで当たり前のように言われている「常識」とされているものの多くは単なる多数派の理論にすぎず、根拠のある合理的な理論ではないものもあります。(間違った「常識」の例はこちらをご覧ください。)「常識」を丸吞みすることがいかに不合理かを知り、根拠のある合理的な理論を取り入れることができれば上達できます。

私は「ゴルフが上手くなりたい」「なかなかゴルフが上達しない」というゴルファーのために存在します。私の使命はゴルファーを上達させることです。私にお任せください。

プロゴルフコーチ
吉本巧





スイング動画

アイアン


ドライバー





連続写真

吉本巧 連続写真

画像提供:大森大祐様



吉本巧 連続写真

画像提供:山上忠様





吉本巧 スイング TAKUMI YOSHIMOTO

画像提供:大森大祐様






吉本巧のレッスン方針

吉本巧のレッスン方針の一部をご紹介します。


● 悪い動きの改善について

ミスショットは「スイング中の悪い動き」が原因でおこります。目に見える「スイング中の悪い動き」は、その前の段階に「スイング中の悪い動き」を生む原因があります。

例えば「フォロースルーで左肘が引ける」という悪い動きの場合、この「フォロースルーで左肘が引ける」という悪い動きに着目してフォロースルーを直そうとします。過去にレッスンで「フォロースルーで両腕を伸ばせ」と言われた経験があるかもしれません。

「フォロースルーで左肘が引ける」のは、フォロースルーに原因があるのではなく、その前の段階のアドレス、バックスイング、ダウンスイングの中に原因の根源があります。つまり「フォロースルーで左肘が引ける」のはそれによる結果論です。アドレス、バックスイング、ダウンスイングが「原因」でフォロースルーが「結果」という因果関係です。

フォロースルーの悪い動きを改善するには、その原因を作っているフォロースルーの前の段階を改善しなければ何も変わりません。つまり原因の根源のアドレス、バックスイング、ダウンスイングです。フォロースルーで何を意識しても既に手遅れです。「スイング中の悪い動き」を生む原因を解決し悪い動きを改善します。


● スイングを前進させるステップについて

ゴルファーが目で見るスイングのほとんどは「自分以外のゴルファーのスイング」です。例えば、ゴルフ仲間のスイング、同伴競技者のスイング、テレビ中継などのプロ選手のスイングなどです。圧倒的に多くの回数「自分以外のゴルファーのスイング」を見ます。自分のスイングを一度も見たことがないままゴルフ人生を終えるゴルファーも多くいます。

これらのゴルファーのスイングのイメージは「自分以外のゴルファーのスイング」によって作られています。「体は自分、でも脳は他人」という状態です。「自分以外のゴルファーのスイング」によって作られたイメージに脳が支配されている状態です。

例えば、自分の現在地がどこにいるかもわからないまま、闇雲にゴールを目指していることと同じです。このようになると自分の思っている場所に体が動かせなくなります。「ここに腕を上げているつもりでも実際は全く違う」といった具合です。

まずは自分のスイングを見る。次にその回数を増やす。そして脳を自分のスイングにする。そして自分が思っている場所に体を動かせるようにする。これが上達のステップです。自分が思っている場所に体を動かせるようになって初めてスイングは前進します。


99golfその他詳しくはこちらの吉本理論についてをご覧ください。

吉本理論について





レッスン風景

吉本巧プロのレッスン風景