マイケル・ブラッドリーが優勝!!
フロリダ州にあるドラール・ゴルフリゾート&スパで先週開催されたWGC(世界ゴルフ選手権)でフィル・ミケルソン選手が優勝しました。
ドラール・リゾートの中にはいくつかコースがあるのですが、その中でもブルーコースが最も難しく、「ブルーモンスター」というニックネームが付いています。
マイアミは湿地帯なので非常に池が多く、風が強いゴルフ場です。

18番ホールのパー4は、PGAツアーが開催されるゴルフ場の中で平均ストロークが最も高いホールと言われています。
ドラール・ゴルフリゾート&スパは、先週開催されたWGCのほかにも、毎年12月のクリスマスシーズンに18歳以下のジュニア選手の国際大会Doral-Publix Junior Golf Classic が開催されています。
7歳以下の選手から18歳以下の選手まで、合計何百人という選手がこの大会に出場するモンスター国際大会です。
タイガー・ウッズ選手や今田竜二選手などの選手もジュニア時代に出場した大会です。
私も14歳から18歳までこの大会に出場しました。
私が初めてこの大会に出場したのは1994年で、
この1994年の大会で、現在ジャパンツアーでプレーされている井上忠久選手、貞方章男選手、中島常幸選手の息子の中島雅生選手に出会い、ドラールで一緒にプレーしました。
そして!!
先週行われたWGCと同週開催の米PGAツアーのプエルトリコ・オープンで、
私の師匠のジョン・ブラッドリーの息子のMichael Bradley(マイケル・ブラッドリー)が優勝しました!!

しかも最終ホールバーディーでの優勝とのこと。すごい!
マイケルは私がフロリダで所属していたブルーミングデイルGCに所属しており、当時からよく一緒に練習したりプレーしてもらっていました。
マイケルは細かいスイング理論うんぬんは全く関係なく、100%フィーリングプレーヤーで、感性でゴルフをしている天才ゴルファーという感じでした。
よくブルーミングデイルGCの練習場の左端で、ジョンさんにスイングを見てもらいながら一緒に練習をしていました。
私がいた当時にPGAツアーを2勝していて、
マイケルは腰がヘルニアで手術をしたりと、不調な時期もあったのですがそらから11年ぶりのツアー優勝です。
それにしもてすごい!!
さすがマイケル!というかんじです。
優勝時のこのピンのパターは当時私がいた10年ぐらい前から使っているパターでした。
マイケルの優勝、本当に嬉しいです。



