スイング画像もお持ち帰り頂くことができます!
現在、スタジオレッスンやラウンドレッスンなど、レッスン時に撮影したスイング動画を無料でお持ち帰り頂くことができます。
このレッスン時に撮影したスイング動画を無料でお持ち帰り頂くことができることにプラスして、
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とができるようになりました。
2010年01月31日
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2008年07月28日
先日は近藤プロのラウンドレッスンでした。
とは言っても張り詰めた練習という感じではなく、
ゴルフを楽しみながら、ゴルフ場と戯れながらという感じの練習です。
普段試合ではバリバリの張り詰めた環境ですから、普段の練習はやはり楽しく。
いろいろ楽しみながら練習をしました。
来週、再来週と大きな試合が続くので、ドライバーからパターまで練習しました。
2008年06月24日
先日、LPGAツアープロの近藤芳美(こんどうよしみ)選手が高輪台のスタジオまでレッスンを受けにきてくれました。
現在日本女子ツアーで活躍されている選手です。
彼女は、私が渡米した14歳当時、アメリカフロリダ州のブルーミングデイルGCのアカデミーで、ジョン・ブラッドリーさんのもと一緒にゴルフをしていたゴルフ仲間です。
フロリダでよく同じジュニアの試合に出場していましたが、
当時から彼女は試合で好成績を残していました。
試合で優勝しトロフィーをもらっている彼女を見て、
へっぽこゴルファーだった私は「トロフィーもらえていいなぁ」とうらやましがっていました。
当時からアイアンショットの安定性が非常に高く、パーオン率が非常に高い選手で、アイアンショットでスコアを作るゲームをしていました。
本日スイングを拝見しましたが、以前にましてスイング素晴らしかったです。
フロリダで一緒にゴルフをしていたゴルフ仲間に日本でレッスンをするというのは何か変な感じがしますね。
当時フロリダでゴルフ仲間だった日本人は今何しているのか?という話をしていると、
みんな世界中いろいろなところでゴルフをしていて、
いろいろ話をしているとみんなに会いたくなってしまいますね。
純粋にゴルフを楽しみ、純粋にゴルフがうまくなりたいという気持ちを持って渡米し、ゴルフしかない環境でゴルフにどっぷりつかるというのは、本当に素晴らしいことだったなと思います。
そういう環境の中にいた当時は当り前で感じることができませんでしたが、そういう環境を出て初めてその環境の素晴らしさがわかります。
これからも近藤選手応援していきます!
近藤芳美選手のスイング動画です。
【通常スピード】
【スロースピード】
2008年02月15日
最近よく生徒の方に、「セべ・バレステロスってどんな選手?」と聞かれます。
セべ・バレステロス選手は1957年生まれのスペイン出身の選手で、
全英オープンを3勝、マスターズを2勝した選手です。
日本での日本オープンにも2勝した選手です。
1986年マスターズゴルフトーナメント最終のセべ・バレステロス選手のスイング動画です。
【13番ホール ティーショット】
【13番ホール アイアンショット】
【15番ホール ティーショット】
【16番ホール アイアンショット】
セべ・バレステロス選手のプレー中の鬼のような形相が印象的です。
2008年02月14日
1996年全米アマチュア選手権でのタイガー・ウッズ選手のスイング動画です。
約12年前のタイガーですが、スイングのフォームはそれほど大きく変わっていません。
現在のスイングに比べて当時のスイングの方が、大きく腰と下半身を使っています。
飛距離を出そうと意識してスイングすると、インパクト直前からインパクトにかけて、腰を使ってスイングし、一瞬腰が浮き、腰の位置が高くなり、飛び上がるような動きになります。
18歳以下のジュニアの選手や、学生の選手によく見られる動きで、「ジュニアスイング」とも呼ばれています。
20歳以下の体の幹の筋力がまだしっかり付いていない時期の選手によく見られるスイングです。
とはいえ、当時のタイガー・ウッズ選手のスイング、凄まじいぐらいにすごいですね。
タイガー・ウッズ選手はこの全米アマチュア選手権を前人未到の三連覇しました。
同年私もこの大会に挑戦しましたが(予選落ちしましたが...)
この全米アマチュア選手権は、アメリカのアマチュア大会の最高峰の大会で、テレビでも放映されます。
決勝ラウンドは、ストロークプレーではなくマッチプレー方式なのですが、
対戦相手との微妙な駆け引きややりとりがテレビで見ていてもあからさまにわかります。
相手をつぶして勝つために、色々話しかけたり、仕掛けたり、駆け引きしたりと、見ていても非常に面白い大会です。
プロ選手にはないアマチュア選手独特の雰囲気が非常に面白いです。
2008年02月12日
1970年セント・アンドリュースで行われた全英オープンでのジャック・ニクラウス選手のスイング動画です。
【16番ホール ティーショット】
【プレーオフ 1番ホールティーショット】
現在は、クラブの進化などもあり、セットアップからトップのポジションまで、両足はべた足をキープするというのが主流ですが、
当時は、バックスイングで左足を右に移動させトップの位置で左足かかとが浮くスイングが主流でした。
現在主流のスイングに比べて下半身の使い方が大きく違います。
2008年02月11日
1986年マスターズゴルフトーナメント最終日のジャック・ニクラウス選手のスイング動画です。
最終日、オーガスタナショナルGCのインを30でまわり、46歳で6度目の優勝を成し遂げました。
46歳という年齢は、マスターズ史上、最年長優勝者として現在もいまだ破られていません。
【13番ホール アイアンショット】
【14番ホール アイアンショット】
【16番ホール アイアンショット】
【18番ホール ティーショット】
当時のクラブはパージモンヘッドにブレードアイアンです。
現在のようにクラブの技術に助けてもらうというわけにはいきません。
当時のニクラウス選手のスイング、シビレます。
2008年01月30日
先日のラウンドレッスンでは、
トップの位置からダウンスイングの始動での下半身の動きの練習を行いました。
トップの位置からは、下半身⇒腕の順番でダウンスイングが始動するのが理想です。
トップの位置から、腕⇒下半身の順番でダウンスイングすると、クラブヘッドがアウトサイドから降りてきやすくなったり、フォロースルーで左肘が曲がってしまう原因になります。
まずはじめに、トップの位置から下半身がターゲット方向に踏み込みます。そして、ほぼ同時に腕が下半身の動きに引っ張られて動き出します。
トップの位置からは、腕が下半身に少し遅れをとってスタートし、インパクトで下半身に追い付きます。
ダウンスイング始動後も下半身は移動し続け、インパクトでは左右の足の体重率が左6:右4、もしくは左7:右3ぐらいになるのが理想です。
インパクトでは左足と地面が90度に近い角度になるのが理想です。
トップの位置から下半身⇒腕の順番でダウンスイングを始動させることにより、
ダウンブローにインパクトを迎えることができ、ボールの左側に長いターフが取れるようになります。
そして、飛距離がアップします。
タイガー・ウッズ選手の3番ウッドのスイング動画です。
トップの位置からダウンスイングの始動で左足がターゲット方向にしっかり踏み込んでいます。
この踏み込みにより、ウッドでもダウンブローにスイングすることができ、ボールの左側にターフを取ることができます。
アダム・スコット選手のスイング動画です。
タイガー・ウッズ選手ほど大きな動きではありませんが、
トップの位置から左足がターゲット方向に踏み込む⇒腕
の順番でダウンスイングを始動させています。
この動きの理論を頭で理解し、実際にダウンスイングの踏み込みを意識してスイングしても、なかなか十分な距離を踏み込んで移動することができません。
十分な距離を踏み込むには、4倍ぐらい踏み込むぐらいのイメージが必要です。
この動きは非常に難易度が高く、一瞬の間に終わってしまうのでスイング中に意識するのは非常に困難です。
体で動きを習得するために、最初はスロースイングでフォームを作ったり、いろいろなドリルを行って体に動きを覚えさせる練習を行います。
この動きは男性でも習得するのは困難です。女性でこの動きを習得することができれば、大きな飛距離を得ることができ強い味方になります。すごくカッコイイです!
難易度が高く簡単な動きではありませんが、これからもがんばりましょう!
2007年12月17日
ベン・ホーガン選手はアメリカテキサス州出身のプロゴルファーで、PGAツアー優勝63勝、メジャー大会を9勝された選手です。
1930年頃から1960年頃に活躍された選手で、残念ながら私自身ライブでスイングや試合を見たことはありません。
書物や人から聞いた話では、武道の達人のような方だなという印象を受けました。
「人間のゴルフスイングは不純物にまみれており、ゆえに、たくさんボールを打ってこれを洗練されたものにすることが肝要である」という考えを持たれていたそうです。
私自身上達には魔法はないという考えを持っており、ベン・ホーガン選手の考えに共感できるところが多くありました。
長所を見つけてそれを伸ばしていくという西洋的な考えではなく、
短所を見つけてそれを鍛練するという東洋的な考えを持った選手がアメリカにいて、
それを実行し、実績を残したベン・ホーガン選手に強い魅力を感じました。
ベン・ホーガン選手の著作「モダン・ゴルフ」を読みましたが、非常に分かりやすく、近代のゴルフスイング理論の基盤となっている気がします。
最近では、メディアなどによってスイング理論はプロ選手だけのものではなくなり、アマチュア選手もスイング理論に触れる機会が多くあります
多くのスイング理論の情報が飛び交い、スイング理論は非常に複雑化しアマチュア選手に混乱をまねくこともあります。
また、この複雑化しているスイング理論が評価されているという傾向もあります。
複雑化し過ぎたスイングに悩んでしまった時にはこの「モダン・ゴルフ」を読んでみるのもいいかもしれません。
【ベン・ホーガン選手スイング動画 正面】
【ベン・ホーガン選手スイング動画 後方】
身長は170センチでそれほど大きい選手ではなかったそうです。
「見た目」や「形」を優先して作られたスイングではなく、良い球を打つためにボールを打ち鍛練して作られたワイルドで野性的なスイングです。
近年の最先端の選手のスイングに比べ、スイング中の下半身の動きが大きく、バックスイングでは大きく腰を回転させています。
トップのポジションでは右足がほぼまっすぐになり、左足の膝が大きく前(ボール方向)へ動いています。
クラブがパーシモンヘッドやブレードアイアンの時代によく見られたスイングで、
クラブの進化と共にスイング中の下半身の動きが大きくなくても飛距離が得られるようになり、ベン・ホーガン選手のようにバックスイングで腰を大きく回転させるスイングは少なくなってきました。
【ベン・ホーガン選手 レッスン】
■ベン・ホーガン選手のレッスンの内容はこのような感じです■
ゴルフのスイングで私にとって最も重要なことは、トップのポジションからの下半身の動きです。
トップのポジションからは下半身から動きをスタートさせます。この時、腕と手はまだそのままで何もしません。
トップのポジションから下半身がスタートし終わったあとに、上半身が付いてきます。
ですがほとんどの人が全く逆の順番でトップのポジションからスイングしています。
トップから、上半身からスタートして、その次に下半身がスタートしてしまっています。そのためアウトサイドからクラブが下りてきてしまいます。
この動画の音声から、ベン・ホーガン選手は155Yを4アイアンで打ったそうです。現代のゴルフはすごい飛距離の進歩ですね。
現代のようにスポーツ科学や科学的なスイング理論も確立されていなかったでしょうし、クラブも進化していなかったのに、このような素晴らしいスイングを作られて本当にすごいですね。
こういう方々のゴルフがあるからこそ現代のゴルフがあるんでしょうね。
今から40年、50年経った時に、未来のゴルファーが現代のタイガー・ウッズのスイングを見て同じようなことを感じるかもしれませんね。
【ピッチングウエッジ 後方】
【6アイアン 後方】
2007年12月14日
ハイスピードカメラで撮影した、両膝から下の動きです。
インパクト時の左右の足の体重比率は、左右対称の5:5ではなく、
左足6:右足4
もしくは、左足7:右足3ぐらいが理想です。
フィニッシュでは体重の90%は左足に乗り、右足はつま先で支えられているだけになります。
2007年12月09日
ジョン・デイリー選手と横峯さくら選手です。
【ジョン・デイリー選手】
【横峯さくら選手】
ジョン・デイリー選手は全米プロ選手権、全英オープンの2つのメジャー大会に優勝しており、
横峯さくら選手は2007年国内女子獲得賞金ランキング2位の選手です。
どちらの選手も飛ばし屋で有名で、どちらの選手も極度なオーバースイングです。
どちらの選手もセットアップのポジションからトップのポジションまで頭がほとんど動きません。
バックスイングで肩や腕が大きく動き、オーバースイングになっても頭の位置はほとんど変わりません。
そのためセットアップからトップのポジションまで体の軸が左右上下前後に流れにくくなり、インパクトでのブレが少なくなります。
オーバースイングで飛距離を出したい時には、セットアップからトップのポジションまでに頭の位置ができるだけ動かないように意識して下さい。
2007年12月08日
今月7日(金)、8日(土)に千葉県市原市にあるキングフィールズゴルフクラブにてHitachi 3Tours Championship 2007が開催されています。
LPGA、JGTO、PGAの女子ツアー、男子ツアー、シニアツアーの代表選手がダブルスやシングルスで競技する大会です。
コースのグリーンのコンディションが非常にいいですね。
気温も低くなり、固い非常に速いグリーンです。
この大会にも日本男子ツアー代表として出場している近藤智弘選手のスイング動画です。
バックスイングのテンポが非常に速く、シャープなスイングです。
アーニー・エルス選手のようなゆっくりしたテンポで、クラブヘッドで弧を描くようなスイングとは対照的なスイングです。
スイングのタイミングの取り方は非常に独特で、バックスイングのテンポはチャールズ・ハウエル選手に似ており、
クラブをムチのようにしならせたスイングです
セットアップ時のスタンス幅をそれほど広くありません。下半身も両膝を曲げてどっしり構えるようなこともありません。
下半身を踏ん張ってスイングせず、上半身を大きく使ったスイングです。
2007年12月07日
2007年12月04日
2007年国内賞金ランキング3位、韓国出身の全美貞(ジョン・ミジョン)選手のスイング動画です。
【ドライバーショット】
【フェアウェイウッド】
身長175センチという長身の選手で、女性版アーニー・エルス選手のようなゆっくりとしたタイミングのスイングの持ち主です。
セットアップ時から下半身をどっしりさせ、下半身の動きを抑えながらバックスイングの始動を行っています。
トップのポジションでも腰の高さがほとんど変わらず、男子選手のようなトップのポジションです。
セットアップからフィニッシュまで腰の位置が上下に動き過ぎず非常に安定しています。
腰の位置の安定具合もスイングのタイミングもアーニー・エルス選手にそっくりです。
2007年12月03日
諸見里 しのぶ選手と石川遼選手のフォロースルーです。


両選手ともにフォロースルーでの、両肩とグリップで作られる二等辺三角形素晴らしいですね。
2007年12月02日
2007年11月29日
タイガー・ウッズ選手のアプローチショットのスロー動画です。
セットアップ時には左右の足の体重比率は5:5の均等ではなく、6:4と少し左足に多く体重が乗っています。
スイング中下半身は固定させてほとんど動いていません。
セットアップ時に両肩とグリップで二等辺三角形が作られています。この二等辺三角形をほとんど崩さずにバックスイングからフォロースルーまでスイングしています。
2007年11月28日
石川遼選手のドライバーショットのスロースイング動画です。
【ドライバーショット】
トップからダウンスイングの切り返しのスピードも凄まじいですが、
フォロースルーからフィニッシュにかけて凄まじくクラブヘッドが加速されています。
フォロースルーからフィニッシュにかけても加速が止まらず、フィニッシュのポジションでシャフトが背中い当たって曲がってしまっています。
2007年11月07日
アメリカで活躍されている今田竜二選手のスイング動画です。
【アイアンショット】
【ロブショット】
2007年10月23日
フィル・ミケルソン選手のスイング動画です。
本来左打ちの選手ですが、右打ちの反転スイングです。
2007年10月22日
アダム・スコット選手のスイング動画です。
セットアップからクラブが水平のポジションまではほとんどコックを使っていません。
タイガー・ウッズ選手の帽子にカメラを付けて撮影した動画です。
【4Iアイアンショット】
【ドライバーショット】
スローで見ると、トップのポジションから下半身→上半身の順番でスタートしているのがわかります。
2007年10月14日
今週は男子日本オープンゴルフ選手権が行われています。
片山晋呉選手のプリショットルーティン(ボールを打つ前の動作)すばらしいですね。
■ クラブを持ってボールの後方からターゲットを見ながら約3秒静止。この時、心にも体にも波がありません。
■ 小さいスイングから少しずつスイングを大きくする素振り
■ ボールの横で左手にグリップを持って体のスクエアなラインをお意識しながらのセットアップ
2007年10月11日
本日2007年10月11日(木)から14日(日)まで日本オープンゴルフ選手権が神奈川県の相模原ゴルフクラブで行われます。
今日は大会初日にもかかわらずNHK総合でテレビ放送されました。
夜にもハイライトの放送があるみたいですね。
注目はやはり石川遼選手
2007年09月30日
ショーン・オヘア選手のスイング動画です。
ショーン・オヘア選手とはジュニア時代に一緒で、試合などでよく一緒でプレーしていました。
とても紳士な選手です。
チャールズ・ハウエル選手の3番アイアンのスイング動画です。
2007年09月24日
私の生徒の方で「ドライバーショットで球が上がり過ぎて距離が出ない」という方がいらっしゃいます。
ドライバーを打つと出だしから高さが高く、地面にボールが落ちた後もランがほとんどなく、飛距離はキャリーのみという感じです。
ドライバーショットで、出だしからボールの高さが高く、球が上がり過ぎて距離が出ない時というのは、
2007年08月12日
タイガー・ウッズ選手のスイング動画です。
セットアップからトップのポジションまで頭の位置が全く変わりません。
あれだけ強くボールを打ってもボールが曲がらない一番大きな理由です。
2007年03月30日
2006年7月28日、シニアツアー選手の天野勝選手が肝臓がんのため63歳で亡くなられました。
2005年から末期がんと闘病しながらツアーに参戦されていました。
天野さんは26歳からゴルフを始められて、29歳で日本のプロテストに合格されました。
2007年03月25日
テレビ東京系列で放送されている宮里藍のビッグゴルフin USAという番組を見ていたら、ビッキー・ゲッツ選手が藍ちゃんとラウンドしていました。
ビッキー・ゲッツ選手は、フロリダで私が所属していたブルーミングデイルゴルフコースというゴルフ場に所属していたツアープロで、よく一緒にラウンドしたり、練習したりしていました。
2007年03月24日