スイング画像もお持ち帰り頂くことができます!
現在、スタジオレッスンやラウンドレッスンなど、レッスン時に撮影したスイング動画を無料でお持ち帰り頂くことができます。
このレッスン時に撮影したスイング動画を無料でお持ち帰り頂くことができることにプラスして、
レッスン時に使用しているスイング分析ソフトの画面の画像もお持ち帰り頂くこ
とができるようになりました。
2010年01月31日
現在、スタジオレッスンやラウンドレッスンなど、レッスン時に撮影したスイング動画を無料でお持ち帰り頂くことができます。
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とができるようになりました。
レッスンご受講後にレッスンの内容をまとめた「レッスンフィードバック」をメールでお送りするシステムを開始しました。
ご登録頂いたメールアドレスに、その日のレッスンで練習した内容やスイング中
のチェックポイントなどをまとめ、テキスト形式のメールでお送りします。
2010年01月07日
2010年01月06日
先日は千葉県のカナリヤガーデンCCにてラウンドレッスンでした。
年始だったので、ティーグランドのティーマークの横には門松がありました。

なんかオシャレでした。

2009年12月14日
先日は埼玉県の岡部チサンカントリークラブでのラウンドレッスンでした。

びっくりするぐらいゴルフ場さん側の対応、サービスが良かったです。
運営のスタッフの方から受付の方まで、皆さんホスピタリティあふれており、快くラウンドレッスンをさせて頂きました。
お客様も喜んでおりました。

歴史のあるゴルフ場で、関東オープンも開催されたことのあるゴルフ場とのことです。
最近のゴルフ場に多い欧米風の設定のゴルフコースではなく、古き良き日本のゴルフ場でした。

最終ホールは高台にあり、ティーグランドからグリーンに向けて見える夕日がとてもきれいでした。
素晴らしいホスピタリティありがとうございました!

2009年11月07日
明日11月8日(日)のラウンドレッスンがキャンセルとなりました。
現時点でラウンドレッスン、スタジオレッスン共にご予約をお取りすることができます。
お急ぎの方はお電話にて
レッスン予約番号 080-6732-0099
までご連絡ください。
2009年11月04日
本日は静岡県の東富士カントリークラブでのラウンドレッスンでした。
本日はお客様と一緒に18Hプレーするスタイルのラウンドレッスンでした。
普段のラウンドレッスンは午前中練習⇒午後から9Hプレーしながらのラウンドレッスンというスタイルが多いのですが、お客様と一緒に18Hプレーするラウンドレッスンも行っています。
この東富士カントリークラブさんにはラウンドレッスンでよく来させていただいているのですが、今まではなかなか富士山の頂上を見ることができませんでしたが、
今日は頂上まで見ることができました!

今日は気持の良い秋晴れで、最高のゴルフ日和でした。
標高の高いところにあるゴルフ場なので気温が低くなるという予報でしたが、太陽が雲に隠れることなく気持が良い一日でした。
それにしても富士山は大きい!!

本当に壮大で、見ているだけでも気持ちが良くなります。
2009年10月22日
パシフィックゴルフマネジメント(PGM)さんとゴルフ場提携しました。
PGMさんのゴルフ場にてラウンドレッスンやラウンドを行うことができるようになりました。
今までのラウンドレッスン開催可能ゴルフ場にプラスして、下記のゴルフ場がラウンドレッスンの開催可能ゴルフ場となります。
*開催するゴルフ場により、練習環境(練習施設の環境など)が変動します。
2009年09月01日
先日はPGMさんのAngel Golfさんが運営しているレッスンイベントでコーチを務めました。
このイベントはゴルフ未経験の方や、ゴルフを始められて日が浅い方を対象としたレッスンイベントです。
イベントが開催された丸の内倶楽部はとてもきれいなゴルフ場で、コースも非常に女性に優しい設定でした。
午前中はクラブハウスのコンペルームでルール、マナー、エチケットの講習を行いました。

午後からはコース内で、ルール、マナー、エチケットの復習を行いました。







バンカーでのマナーやレーキの使い方の練習も行いました。


台風の影響で、天気があいにくの雨で。。。
途中から雨の中のレッスンとなってしまいました。
フェアウェイでは目土の仕方の練習、

グリーン上ではボールマークを直す練習も行いました。

雨が強くなってきて、いったん中断となりましたが、
最後に雨の中、練習場でスイングチェックのレッスンを行いました。

皆さんとてもやる気があります。すごいです。

一日中、ゴルフ場のスタッフの皆さんにとてもお世話になり、いろいろイベントにご協力して頂きました。
ありがとうございました!

2009年08月10日
本日のラウンドレッスンも快晴でした。

空は青く、森が緑で、雲が白いです。
気持ちがいいですね。
午前中は練習場でショットの練習を行いました。
本日のお客様、ショットが非常に良くなりました。
ナイスショットする確率が増え、方向性がアップしてきました。全体的にショットの精度がアップしてきました。

お土産をいただきました。

早速頂いています!
ありがとうございます!
2009年08月01日
先日はカナリヤガーデンCCにてラウンドレッスンでした。
気持ちがいいぐらい暑く、天気は快晴でした。

カナリヤガーデンのレストランのスタッフの皆さんが、ランチ時の私の席用にこんな表札を作ってくれました!ありがとうございます!

2009年07月20日
今週は神戸スタジオへ来ています。
昨日と本日はフォレスト三木ゴルフ倶楽部でのラウンドレッスンでした。
最終組がスタートした後に入れて頂いて、後ろの組がこないのでじっくり時間をかけてラウンドレッスンを行いました。
途中の茶店でほしのさんを発見!!

茶店でヘルシアスパークリングを注文しました。

ほどよい甘さで、甘すぎず、美味しかったです!
ラウンドレッスンを行ったフォレスト三木ゴルフ倶楽部から神戸スタジオへ帰る途中に大きな広場のような公園を見つけて、気になったので寄ってみました。
三木総合防災公園という公園で、東京ではなかなかないような広いエリアの公園です。
敷地内にはビーンズドームという大きなドームがありました。

ドームの横に広場があって、

私が選手時代に、アメリカで試合を転戦していた時には、試合会場から次の試合会場に移動するときは車で移動していたのですが、
移動の途中に公園を探して、走ったりトレーニングをしたりしていました。
それを少し思い出して、少し嬉しくなって、公園の中を少し走りました。
やっぱり走ると気持ちがいいですね。
アメリカで試合を転戦していたころが懐かしいです。
2009年07月13日
いつもラウンドレッスンで使用させて頂いているカナリヤガーデンCCさん
ゴルフ場のフロントの皆さんから、レストランの皆さんから、キャディーマスター室の皆さんから、スタッフの皆さんから、いつもとても良くして頂いています。
ラウンドレッスンでお連れするお客様からもとても好評です。
レストランも非常に良く、お客様に好評です。
レストランの代表のT田さんをはじめ、皆さんにはいつも良くして頂いています。
いつもありがとうございます!
レストランのメニューはほとんど制覇しましたが、すべて美味しいんです。
いろいろゴルフ場へ行きましたがこれほどレストランの料理が美味しいゴルフ場はなかなかありません。
メニューは季節に合わせて定期的に変わります。
先日は「かまくら刺身盛り合わせ」を頂きました。限定10食です。

本当にかまくらがあるんです。とても大きいんです。
私の手と比べてみるとこんな感じです。

(あんまりよくわかりませんね。。。すみません)
とても美味しかったです!
先日、レッスンのルール&マナー講習で、午前中コンペルームのVIPルームを使用させて頂きました。

講習でルールやマナーを説明するのに使用するホワイトボードもご用意して頂きました。

コンペルームの前にはなんと、わざわざこのようなネームタグも作っていただきました!

ありがとうございます!
2009年06月10日
今週は神戸スタジオへ来ています。
先日はラウンドレッスンで兵庫県のフォレスト三木ゴルフ倶楽部へ行ってきました。
アーノルド・パーマー選手が設計したゴルフ場です。


クラブハウスやロッカーもとてもキレイなゴルフ場です。

到着後、午前中はクラブハウスのコンペルームをお借りして、ルール、マナー、エチケット講座を行いました。

コンペルームも非常に綺麗で使いやすかったです。
本日のランチはバイキングでした。

とても豪華なランチで、たくさん頂きました。今回は中華がメインのバイキングでした。
ご馳走様でした!
ゴルフ場オリジナルのカレーとプリンが美味しかったです。
やっぱりゴルフ場へ来てランチが美味しいと嬉しいですね。
午後からは9Hプレーしながらのラウンドレッスンを行いました。
マンツーマンのレッスンだったのでゆっくりプレーしました。

コースはトリッキーなホールなどもあり非常に戦略性があります。
今回はアウトをプレーしたのですが、5番のパー3や8番のパー3など谷超えのショートホールがあり、とても面白い9ホールでした。
コースからの景色も非常に綺麗でした。
平日に行きましたが女性ゴルファーが多いゴルフ場で、ゴルフ場も女性がプレーしやすい感じです。

コース環境の良い日はカートでコース内にも入れるみたいです。
クラブハウスでは「塩味生大福」が販売されていました。


頂きましたが非常に美味しい!
塩のしょっぱさと大福の甘さのコンビネーションが、何とも新しい。これは美味でした。
ご馳走様でした。

やっぱりゴルフ場へ行って食べるものが美味しいと嬉しいですね。
体を動かして、美味しいものを頂いて、健康的です。
一日美味しいものを頂きました。
2009年05月18日
先日はラウンドレッスンで千葉県のイーグルレイクGCへ行ってきました。
非常にアメリカンスタイルなゴルフ場です。
この日はフェアウェイにもカートで入ることができました。

カートにはGPSが付いていて、グリーンまでの距離などをチェックすることができます。

私は14歳から11年間アメリカのフロリダ州で過ごしたのですが、イーグルレイクGCは非常にアメリカンスタイルのゴルフ場で、アメリカを思い出してしまいました。
アメリカにいた頃毎日のようにハンバーガーを食べており、当時、一生分のハンバーガーはもう食べたと思っておりましたが、
ゴルフ場のランチにハンバーガーがあり、とても美味しそうだったので注文しました。

とても美味しかったです。
アメリカで一生分のハンバーガーを食べたと思っていたので、もう一生ハンバーガーは食べたいと思わないと思っていたのですが、長い時間がたてば食べたくなるものなのですね。
2009年04月26日
今週は神戸スタジオに来ています。
私が神戸スタジオに帰ってくる日程に合わせていつもお客様にスケジュールを調整していただいています。
ありがとうございます。
兵庫県の神戸エリアだけではなく、奈良県、京都府、大阪府など県外のお客様もおこし頂いています。
本当にありがとうございます。
今日は神戸のゴルフ場でのラウンドレッスンでした。

急に気温が低くなって、風が強い一日でした。
神戸スタジオに新しいライトを取り付けました。
あと2つ取り付ける予定です。
2009年01月26日
先日のラウンドレッスンは、コース内で芝の上から全日練習ができるゴルフ場で開催されました。
100Yの距離からアイアンショットの練習をしました。
練習後のディポット跡はこんな感じです。
ボールを打った後のディポット跡を見ると、その練習でのショットが良いショットだったか悪いショットがわかります。
良いショットだった時のディポット跡はターゲット方向に対してまっすぐ浅く長く取れます。
悪いショットだった時のディポット跡はターゲット方向へ真っ直ぐ取れず、深く短く取れます。
自分が打ったショットのディポット跡をチェックすることにより、その日のスイングの状態をチェックすることができます。
レッスン後はしっかり目土をしました。
2008年12月17日
ラウンドレッスンが開催されているカナリヤーガーデンCC(千葉県)のプレー料金*が2009年1月より改正されます。
【改正前のプレー料金】
◆平日 \10,010
◆土日祝 \12,610
【改正後:2009年1月からのプレー料金】
◆平日 \10,010
料金には、9Hプレー料金、打ちっぱなし練習場でのボール料金(打ち放題)、ランチ&ワンドリンクが含まれます。
◆土日祝 \13,610
料金には、9Hプレー料金、打ちっぱなし練習場でのボール料金(打ち放題)、ランチ&ワンドリンクが含まれます。
*プレー料金とはラウンドレッスン時にゴルフ場へ直接ご精算頂く料金です。
2008年10月28日
先日は富士山の近くのゴルフ場でのラウンドレッスンでした。
よくこのゴルフ場に行くんですが、普段雲隠れしてなかなか富士山の頂上を見ることができません。
先日はうっすら富士山の頂上が見えました。
富士山に向かってティーショット!というホールがたくさんあるゴルフ場なんですが、やっぱり気持ちいいですね。
それにしても富士山は大きい!
2008年10月17日
最近はゴルフ日和が続きますね。
毎日のようにゴルフ場に行っているので、変化をなかなか感じることができないんですが、少しずつ紅葉が進んでいる気がします。
先日行われた基礎レッスン会に参加されたお客様が、ご自身で目土袋をご購入されました。
基礎レッスン会では、目土の重要性を勉強し、参加者みんなでゴルフ場の目土を行いました。
目土の重要性を学んで頂き、ご自身でマイ目土袋をご購入して頂けて、コーチとして非常に嬉しいです。
先日のラウンドレッスンではマイ目土袋を持って、目土をしながらプレーされました。
自分のディポット跡に目土をしながら、余裕があれば目土がされていないディポット跡に目土をしながら。
かっこいいですね。
なかなかプレーしながら目土をすることは時間的にも難しいんですが、自分のディポットは自分で目土ができるとかっこいいです。
プレー中に目土をしたりグリーン上のボールマークを直すことができれば不思議と心が豊かになり、プレーに余裕が生まれます。
2008年10月06日
10月5日(日)は「ゴルフ基礎レッスン会」でした。
午前中はゴルフ場のコンペルームを使用させて頂き、ゴルフの基礎講習会を行いました。
作成した資料を使って、ゴルフのルール、マナー、エチケットのお勉強、ゴルフ場のしくみやゴルフクラブのお勉強などを行いました。
その後、パターのラインの読み方の練習、
練習場にてショットの練習を行いました。
午後からは実際にゴルフ場に出て、コースのしくみやコース内の名称のお勉強を行いました。
そして、参加された皆様で、グリーン上のボールマーク直し、
コース内のディポットへの目土を行いました。
「スコアさえ良ければマナーはどうでもいい」ということはありません。
良いスコアでプレーすることだけを目標とするのではなく、正しいルール、マナー、エチケットの知識を持った、ゴルフ場を愛することができるゴルファーになって頂くことが目標です。
ゴルファーがゴルフをできるのはゴルフ場があるからであり、
生きているゴルフ場を我々が見えないところでメンテナンスしている方々がいらっしゃるからです。
スコアだけを追い求めるのではなく、ゴルフ場でゴルフをできることに感謝しながらプレーすることができれば、
心に余裕が生まれ、心が穏やかになり、視野が広くなり、充実感を持ってこれからの長いゴルフライフを過ごすことができます。
ゴルフ場のスタッフの方々に1人に1つ目土袋をご用意していただきました。
ゴルフ場のスタッフの皆様ありがとうございます!
2008年10月03日
最近はますます気温が低くなってきましたね。
先日のラウンドレッスンでは天気も良く非常に気持ちいい一日で、
最高のゴルフ日和でした。
本格的な秋のゴルフがスタートしますね。
これからの秋のゴルフぜひ楽しんでください!
先日のラウンドレッスンではパターのバックスイングを小さくする練習を行いました。
バックスイングが大きくなり、フォロースルーが小さくなると、
◆ミドルからロングパットの距離で距離感が合わせにくくなる。
◆ショートパットで方向性が悪くなる。
ということがあります。
このようにバックスイングのライン上にボールを置いて、これ以上テイクバックできない状態でパターの練習を行いました。
「バックスイングを少し小さく⇒フォロースルーを少し大きく」
というイメージです。
2008年09月27日
背後からのスイング動画です。
【通常スピード】
背後からのスイングは、普段なかなか見る機会は少ないですが、
背後からのスイングでは、
◆スイング中の頭の位置のチェック
◆バックスイングでの体の軸の安定のチェック
◆ダウンスイングでの下半身の踏み込みの動きのチェック
などを行うことができます。
【スロースピード】
2008年09月26日
先日のラウンドレッスンでは、パターのボールの転がりをチェックする練習を行いました。
このようにボールに線を書いて、書いた線に合わせてパターを構えます。

傾斜がフラットなストレートのラインから打ってみて、ボールの転がり具合をチェックします。
2008年09月10日
最近は少しずつ気温が低くなってきましたね。
本日はラウンドレッスンでしたが、ゴルフ場は最高のゴルフ日和で、とても気持ちが良かったです。
半そでに半ズボンで、汗をかくか、かかないかぐらいの気温で。
大自然の中でゴルフができて、やっぱりゴルフはいいなぁと、思えた一日でした。
午後からの9Hが終わった頃にはだいぶ太陽が低い位置に、
これから本格的に秋のゴルフシーズンがスタートします!
これからの秋のゴルフもぜひ楽しんでください!
本日のお客様、午後からのプレー中、83Yヤードの距離からなんとチップインバーディーを決められました!!
フェアウェイから見ていてカップでスッっとボールが消えて、
「入った?!入ったー?!」と私が興奮しながら、急いでグリーンまで行って、お客様と一緒にカップをチェックすると、しっかり入っていました。
思わず記念撮影を、
非常に気持ちいいショットでした。おめでとうございます!
午前の練習ではスイングが非常にいい感じで、
無理をしていないスイングで、しっかりボールを運ぶイメージでショットできており方向性が良かったので、もしかしたら何かが起こるのでは?と思っておりました。
チップインバーディーおめでとうございます!!やった!
2008年08月14日
先日ラウンドレッスンで行ったゴルフ場のカートにこんな表札がありました。
グリーン上にできたボールマークを15分以内に直すとボールマークは1日で再生し、
1時間以内では、再生までに1週間かかり、
1日放置すると、1ヵ月を要するとのこと。
ベントグリーンはコーライ芝とちがって傷みやすいですからね。
こんなちょっとユーモアのあるゴルフ場で、雰囲気のいい感じのゴルフ場でした。
特にこの時期はグリーンの芝が枯れてしまわないように多めに水を撒くことがあるので、グリーンが柔らかくなり、ボールマークができやすくなります。
メンテナンスの方々もコンディション作り大変です。
皆さんもぜひボールマークを直すのにご協力ください!
2008年07月28日
先日は近藤プロのラウンドレッスンでした。
とは言っても張り詰めた練習という感じではなく、
ゴルフを楽しみながら、ゴルフ場と戯れながらという感じの練習です。
普段試合ではバリバリの張り詰めた環境ですから、普段の練習はやはり楽しく。
いろいろ楽しみながら練習をしました。
来週、再来週と大きな試合が続くので、ドライバーからパターまで練習しました。
2008年07月24日
先日は千葉県のゴルフ場でのラウンドレッスンでした。
ランチにはサラダバーとスープバーが付いています。
これがなかなかの美味なのです。
私個人的にはサラダバーのコールスローと、冷製スープが大好物。
お客様からの評判も上々です。
平日は朝食のバイキングも付いていてなかなかいい感じです。
平日は女性限定で、ランチの後にデザートとドリンクのセットが付いています。
非常にいい感じです。
ランチが美味しいゴルフ場はいいですね。
2008年07月14日
本日は近藤芳美プロのラウンドレッスンでした。
明日から長崎県でステップアップの試合があるので、試合の前にスイングの調整&チェックを行いました。
今日は一緒に18ホールプレーしながらのレッスンでした。
9ホール終わって休憩中に午前中のスイングチェック、
そして私のティーショット、
まだまだ近藤プロには負けませぬ!!(ウソです。負けます。。。)
18ホールをプレー後、パーパットが入る秘技の練習、
そしてラウンドレッスン終了後、近藤プロはそのまま羽田空港へ直行、
今頃もう長崎に到着したでしょうか。
試合で転戦している近藤プロがちょっとうやらましかったりもして。
今週の試合良い感じになりそうな予感がする。楽しみです!
2008年06月22日
先日のラウンドレッスンではパンチショットの打ち方の練習を行いました。
パンチショットの打ち方
①セットアップ時のグリップの位置を少し左(左足の付け根の前)へ移動させて下さい。グリップの位置を左へ移動させることにより、左腕とクラブが一直線になり少しハンドファーストのセットアップになります。
②バックスイングでは下半身を固定させ、できるだけ動かさないように意識して下さい。上半身のみでバックスイングすることを意識してください。
③上半身のみでバックスイングすることにより、通常のフルスイングに比べて自然とトップの位置がコンパクトに(浅く)なります。
◆パンチショットの場合、通常のフルスイングに比べて(アイアンの場合)飛距離が約10Y減します。
1番手から1.5番手大き目のクラブを持つことを意識してください。
◆パンチショットではバックスイングがコンパクトになるので、左右のばらつきが少なくなります。
◆球筋が通常のフルスイングよりも少し低くなり、ボールのスピン量が多くなります。
どうしても球を曲げなくない時やフルスイングで球筋が安定しない時などに効果的なショットです。
2008年06月20日
先日はラウンドレッスンで茨城県のゴルフ場へ行ってきました。
前日の天気予報では曇りの予報でしたが、当日は快晴の一日になりました。
梅雨の季節に快晴になるとやっぱり嬉しいですね。
ゴルフ場では少しずつラフが伸びてきています。
これからの季節、ラフが伸び、ラフからのアプローチショットが難しくなってきます
強いラフからのアプローチショットのチェックポイントです。
◆通常のフェアウェイからのアプローチ時よりもしっかりグリップを握ることを意識してください。強くて長いラフからのショットは、インパクト時にラフに負けて方向性や距離が安定しにくくなります。
◆ラフに負けて距離が出なくなることがあります。少し大き目に打つことを意識して、通常のフェアウェイからのショット時よりも少し大き目にバックスイングすることを意識してください。
◆ダウンスイングでの減速はNGです!ダウンスイングで減速してしまうとインパクト時にラフに負けやすくなります。ダウンスイングでは少し加速するぐらいのイメージでショットしてください。
これから本格的に夏のゴルフがスタートしますが、夏のゴルフもぜひ楽しんでください!
2008年05月07日
先日、ラウンドレッスンで静岡県御殿場にある東富士カントリークラブへ行きました。
富士山のふもとにあるゴルフ場で、天気のいい日にはコース内から富士山が見えるゴルフ場です。
富士山のふもとの雪は見ることができましたが、頂上は雲におおわれて見えませんでした。
美味しいランチを頂きました。
美味しいランチもゴルフの楽しみの1つです。
最近ますます気温が上がってきましたね!
ゴルフ場も少しずつ緑色に変わってきました。
ついにゴルフシーズンがやってきました。
春から夏のゴルフ非常に楽しみです!
2008年04月24日
先日のラウンドレッスンではグリーンでの「3パット撲滅大作戦」と称して、3パットを減らす練習を行いました。
長めのファーストパットをカップに寄せる練習を行いました。
下りのロングパットをオーバーし過ぎないことを練習できるドリルを行いました。
グリーンは非常に良いコンディションでした。
グリーン上にはテントウムシもいました。
午後からはショットの練習を行いました。
ゴルフ場の芝は、新芽が少しずつ出てきています。
新芽なので芝の芽が強く、インパクトでクラブがひっかかってしまうこともあります。
アプローチの練習も行いました。
とても良い天気の中で練習し、ゴルフ場と戯れながら練習した一日でした。
ゴルフ場のホールから見える田んぼにはもう水が入っていました。
今日は一日ぽかぽか陽気で気持ち良かったです!
もう春ですね!
2008年04月23日
ゴルフ場は少しずつ緑色になってきました!
先日のラウンドレッスンでは、午前中はパターをメインに練習を行いました。
パター2本分の距離から、パターの正しいストローク作りのための練習ドリルを行いました。
2本のシャフトに沿ってパッティングすることにより、ターゲットに対して、真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出すストロークを練習することができます。
グリーンにさしているピンクのティーの位置からボールを打ちます。
グリーンに埋めているオレンジのティーをフェース面が超えないように意識しながらテイクバックします。
テイクバックが大きくなり過ぎることを防ぐことができます。
2008年04月07日
先日のラウンドレッスン日の天気は快晴でした。
日中は半袖でも大丈夫なぐらいの気温でした。
フルスイングの練習後、アプローチの練習を行いました。
ピンまで18ヤードの距離からランニングアプローチの練習、
次に25ヤードの距離からウエッジでのアプローチショットの練習を行いました。
18ヤードのランニングアプローチではピンの手前1.5メートル、奥1.5メートルのピンの前後3メートル内のエリアに寄せることを課題に、
25ヤードのウエッジショットのアプローチではピンの手前3メートル、奥3メートルのピンの前後6メートル内のエリアに寄せることを課題に練習を行いました。
なかなか普段練習できない課題ですが、スコアメイキングには非常に重要な要素です。
最近少しずつ気候が暖かくなってきますね。
これからの春のゴルフが楽しみです。
2008年04月06日
先日のラウンドレッスンでは9ホールを使用してラウンドレッスンを行いました。
はじめに50ヤードの距離からピンを狙う練習を行いました。
50ヤードの距離から単にグリーンにオンさせることを課題にするのではなく、
ピンの左右1ピン以内に寄せることを課題に練習を行いました。
実際にピンの左右1ピンの距離に傘を置いて、これらの間にオンさせることを課題に練習を行いました。
「グリーンに乗せる」という大きなターゲットではなく、練習時には少しターゲットを小さく設定することにより本番で余裕が生まれます。
たくさんグリーンオンしたのでたくさんボールマークができましたが、しっかり直します。
先日のラウンドレッスンを行ったゴルフ場では、キッズのゴルフ大会が開催されていました。
春休みのキッズゴルフトーナメントです。
パパやママがキャディーをして、キッズがプレーするという感じでした。
少し見学させて頂きましたがナイスショットの連発です!
ゴルフ場では桜がきれいでした。
2008年04月03日
先日のラウンドレッスンのお客様はゴルフ場初の方でした。
はじめに、ゴルフ場のしくみやシステムのお勉強を行いました。
コース内では「フェアウェイ」「ラフ」「ティーグランド」など、ゴルフ場内の基礎的な名称のお勉強や、「OB」の意味、「暫定球」の意味などのお勉強をしました。
午後からは、コース内でフルスイングの練習を行いました。
普段のスタジオでの練習のチェックポイントを意識しながら練習を行いました。
フルスイングの練習後、8Iとパターのみを使って1ホールだけプレーしました。
記念すべき初ゴルフ場プレーです。
初ゴルフ場プレーおめでとうございます!
スイングの練習だけではなくルール&マナーもしっかり勉強します。
ゴルフのルールは特殊なのでいきなりすべてすぐにはマスターすることはできませんが、優先順位の高いものから少しずつ学習していきます。
コース内でのマナーもしっかり勉強しました。
目土の練習、
グリーン上では、ボールマークを直す練習を行いました。
ゴルフ場のコース内には「マナーの審判」はいません。ゴルフ場でのマナーは自分自身の判断となります。
「ゴルフは上手だけどマナーが悪い」というゴルファーにはなって頂きたくありません。
技術のパフォーマンスだけではなく、マナーもかっこいいゴルファーになって頂きたいと思っています。
ルール&マナーは最初が非常に肝心です。
最初にルール&マナーの良い癖を付けて頂きたいと思っています。
先日のゴルフ場ではまだまだ桜は満開ではありませんでした。
ティーグランドの横に桜の木がいっぱいあるホールがありました。
まだまだ満開ではありませんが、満開になったらきれいでしょうね!
先日のラウンドレッスンでのお客様のキャディーバッグです。
パーリーゲイツのキャディーバッグです。
ピンクでかわいいですね!
キャディーバッグには「I LOVE GOLF」の文字が、
ネームタグにも「I LOVE GOLF」が、
そして、バッグにも「I LOVE GOLF」が!
「I lOVE GOLF」がいっぱいです。
2008年03月31日
いつもよく行くゴルフ場で仲良しのメンテナンスの方がグリーンの雑草取りをされていました。
こんな小さな雑草があります。
取り終わった後、目土をします。
結構いっぱいありますね。
これをすることでグリーンのコンディションが良くなるとのことです。
グリーンの状態など、現場の方に聞くと詳しい情報を教えて頂けます。
東京では桜が満開ですが、茨城県はまだまだな感じです。
ゴルフ場の桜が満開になるのが楽しみです。
2008年03月29日
少しずつ気候が暖かくなってきましたね。
春のゴルフシーズン到来ですね!
先日のラウンドレッスンでは、9Hを使用したコース内でのレッスンでした。
150ヤード地点からグリーンを狙う練習、
100ヤード以内からグリーンを狙う練習、
グリーン周り40Y以内の練習、
など、午前中は1ホールを2時間ぐらいかけて練習しました。
バンカーショットの練習も行いました。
ボールの周りに丸を書いて、この丸ごとボールを打つバンカーショットの練習ドリルです。
バンカーの練習後はしっかりバンカーレーキでバンカーをならします。
しっかり目土も行います。
グリーン上のボールマークもしっかり直します。
午後からは、他のホールも使用してプレーしました。
午前中練習したショットの感じを確かめながらプレーしました。
ショットの練習だけではなく、コースマネジメントの練習も行いました。
2008年03月19日
先日のラウンドレッスンではグリーンの読み方の練習を行いました。
ショートパットでもしっかりラインを読みます。
ゴルフ場にはスイセンの花が咲いていました。
春に向けてゴルフ場が少しずつ華やかになっていきますね。
2008年03月16日
最近暖かくなってきましたね。
先日のラウンドレッスンでは、日中は半袖でもいいぐらいの暖かさでした。
先日のラウンドレッスンでは、はじめにグリーンの読み方の練習を行いました。
パターが入らない時は、打ち方やパッティングストロークに原因があると考えてしまいますが、
正しくラインが読めず間違ったラインに打ってしまい入らないという場合が多くあります。
グリーンを読む時は、目の錯覚やグリーンの罠に惑わされることが多くあります。
グリーンを読む時に、傾斜だけではなく、目の錯覚やグリーンの罠を読む力を持っていることによりカップインする確率はアップします。
対戦形式でパターのマッチプレーを行いました。
ボールを打つ前にしっかりラインを読んでパッティングします。
非常に白熱したマッチプレーになりました。
ゴルフ場では奇麗な梅の花が咲いていました。
次は桜ですね。
2008年03月14日
先日のラウンドレッスンでは、9ホールを使用してコース内で行うラウンドレッスンでした。
このようにボールが入ったバスケットをコースへ持って行って、コース内で練習します。
まずはアプローチの練習を行い、小さいスイングからスイングをチェックしました。
アイアンショットのフルスイングの練習やドライバーショットの練習も行いました。
コース内で芝の上からボールが打つことができるので本番を想定しての練習を行うことができます。
日本では考えられないような非常に良い練習環境です。
この練習環境でのラウンドレッスン可能日はこちらをご確認下さい。
一日の仕上げに、最後に3ホールをプレーしました。
ゴルフ場の芝はまだまだ薄い茶色ですね。
少しずつ気温が上がっています。
春になって芝が緑になるのが楽しみです。
2008年03月10日
9ホールをレッスン用に使用できる霞丘カントリークラブのラウンドレッスン可能日をアップしました。
霞丘カントリークラブでのラウンドレッスン可能日の細かいスケジュールはこちらをご確認下さい。
2008年03月01日
先日のラウンドレッスンでは、グリーンのボールマークを直す練習を行いました。
こんな感じのボールマークを、
しっかり直して、
最後にトントンで完了です。
きれいに仕上りました。
自分のボールマークは自分で直せるようになるのが理想です。
自分のボールマークを直せるのは非常にかっこいいです。
パターの距離感をやしなうための練習ドリルです。
打ったボールが奥のボールの壁に当たらないように、手前の2つのボールを通過するように意識してパットします。
カップに入った、入らなかったという結果ではなく、
ショート過ぎないように、オーバー過ぎないように意識して行う練習ドリルです。
ミドルパットを1パット圏内に寄せる確率をアップさせることができる練習ドリルです。
先日のラウンドレッスンではパターの練習を行いました。
これはパターのストロークを固める練習ドリルです。
ターゲットに対して真っ直ぐクラブを2本グリーン上に置きます。
これら2本のクラブに平行にバックスイング ⇒ フォロースルーする練習です。
ターゲットに対して真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出すイメージを掴むことができます。
ご自宅などのパター練習マットでもこのドリルを行うことができます。
2008年02月29日
先日のラウンドレッスンでは、お客様から、このようなスイングのイメージはどうか?というご質問を頂きました。
まず、セットアップでは両足が二等辺三角形、


トップの位置でも両足の二等辺三角形をキープ、


トップの位置からターゲット方向へ腰を移動させ、体重移動を行い、インパクトでは両足が直角三角形になるイメージ。


これは非常に良いイメージです!
このイメージにより、ダウンブローにダウンスイングできるショットが増え、ボールの左側にターフが取れるようになりました。
フィニッシュではしっかり体重が左足に乗っています。

バックスイングで体が右に流れていないかをチェックする練習ドリルです。
「頭の影ドリル」
影を見ながらバックスイングします。バックスイング時に頭の影が右(ターゲット方向の逆方向)に流れないようにチェックして下さい。
セットアップ時の頭の影の位置にヘッドカバーやボールを置くとバックスイングでの頭の位置がはっきりわかります。
【アプローチ 素振り】
【ドライバー 素振り 通常スピード】
【ドライバー 素振り スロースピード】
バックスイングで体が右に流れておらず非常に安定したバックスイングです。
先日ゴルフ場へ行った時に、ゴルフ場のメンテナンスの方にカップを切るところを見学させて頂きました。
このような機械でグリーンに穴をあけ、芝と土を取り出します。
取り出した後はこんな状態です。
ここにカップを入れて完成です。
古い穴は、新しいカップ用に取り出した土と芝を入れてフラットに戻します。
メンテナンスの方にお話を伺うと、少しグリーンが乾燥しているかな、とおっしゃっていました。
この時期はグリーンが乾燥しやすいのでグリーンの水分補給が必要になります。
冬は太陽があまり出ず、芝が弱いのであまりグリーンを短く刈ることができません。短く刈り過ぎると芝が死んでしまいやすくなります。
冬に芝が短いグリーンのゴルフ場はしっかりメンテナンスができているゴルフ場です。
今回お邪魔させて頂いたゴルフ場のグリーンは芝がしっかり詰まって非常に良いコンディションでした。
2008年02月26日
先日のレッスンでは、レッスンのはじめに正しいセットアップを作る練習を行いました。
【最初のセットアップ】

チェックポイントを意識することによりこのように変わりました。
非常にカッコいいセットアップです。
下半身がどっしりし、安定したスイングができるセットアップに変わりました。
セットアップというのはボールを打つ直前の状態です。
理想のセットアップというのは、その人の体系、筋力、柔軟性によって変わります。
また、どのようなスイングをするかによっても理想のセットアップは変わります。
スタンスの幅が狭い方が良い選手、腰を反り過ぎない方が良い選手、足を曲げ過ぎない方が良い選手、など、それぞれの選手によって理想のセットアップというのは違います。
セットアップで猫背になっている人は、バックスイングで腰が回転しにくくなります。
そのためバックスイングでの上半身の動きと一緒に下半身が右上に流されてしまいやすくなります。
いくら体が柔軟でも、間違ったセットアップをすることによりスイング中、腕、肩、腰、足などの動くことができる可動域が制限されてしまいます。
また、力が十分にボールに伝わらないということもあります。
ミスショットの原因は体の動きではなくセットアップが原因という時もあります。
セットアップは自身では気が付かないうちに時間が経てば少しずつ変わってしまいます。
セットアップのチェック・微調整は非常に重要です。
2008年02月24日
先日のラウンドレッスンのお客様は、ドライバーショットの微調整を課題に練習を行いました。
スイングの軌道を大きく変えたり、新しい動きを練習するというのではなく、
現在のスイングの理想のタイミングを見つける微調整の練習を行いました。
スイング中のチェックポイントはこの3つです。
■バックスイングのスピードは早すぎないか
■バックスイングで手首を使い過ぎていないか
■トップでしっかり間を作れているか
1球1球これらのチェックポイントを意識しながらボール打ちの練習を行います。
コースでのしっかりショットできるように、練習ではスイングを厳しめにチェックし、スイングの精度を高める練習を行いました。
毎ショットスイングをチェックしながら、ナイスショットが維持できるように、試行錯誤しながら練習を行いました。
新しい動きを練習する時は、まずは頭で動きを理解しますが、
試行錯誤の練習では頭で考え過ぎず、毎ショット体で模索しながら動きを覚えていきます。
そのため今回の試行錯誤の練習ではたくさんのボールを打たれました。
練習お疲れさまでした!
先日のラウンドレッスンでは、色々なパッティングの練習ドリルを行いました。
この練習ドリルは、毎回同じ位置からボールを打ち、
約15センチ先にある2つのコインの間を通過させるという練習ドリルです。
カップにボールを入れるという結果を意識し過ぎず、正しいストローク作りに集中することができる練習ドリルです。
お客様同士でパター合戦、アプローチ合戦も行いました。
対戦型にすると、ミニマッチプレーみたいで非常に白熱します。
練習をしているという感覚ではなく、楽しみながらショートゲームの距離感やボールを打つ感じを体で覚えることができます。
2008年02月16日
お客様ひとりひとりのパーソナルフォルダーを作成しました。
レッスン後にお客様にメールでお送りする、レッスンのチェックポイントをまとめたレッスン受講カルテをレッスンごとにこのフォルダーにファイルしていきます。
ラウンドレッスンにも持参し、前回のレッスンでの練習内容や、過去のレッスンでのチェックポイントを確認することができます。
その他にも、インターネットレッスンで頂いたご質問&回答も一緒にファイルしていき、レッスン時に実践することができます。
ラウンドのスコア、ラウンドの内容、練習はどうだったか、など、レッスン時にお話を伺った内容もこのフォルダーに記録していきます。
2008年02月15日
先日のラウンドレッスンでは、その日の朝にお客様からお電話を頂きラウンドレッスンを行いました。
「朝起きて天気が良かったからゴルフしたいなと思って連絡したんだけど」というお電話を頂き、すぐにゴルフ場へ手配し、ラウンドレッスンを行いました。
朝起きて天気が良かったらゴルフ場に行きたくなるお気持ちすごくわかります!
やっぱり天気が良いと気持ちいいですね。
2008年02月12日
先日のラウンドレッスンのお客様は、来週初コンペに参加される方で、今回が初ゴルフ場の方でした。
約1ヶ月前に本格的にゴルフを始められた方で、ゴルフを始められて約1ヶ月で初コンペに強制参加しないといけないという非常にタフなコンディションです。
この1ヶ月間で間隔を詰めてスタジオでのレッスンを行い、グリップ、セットアップ、スイングの基礎の練習を行いました。
今回は初ゴルフ場ということなので、技術的なスイング面の練習だけではなく、
ゴルフ場のチェックインの仕方、清算の仕方などのゴルフ場のシステムやしくみのレッスンや、
ゴルフ場やコース内でのルールやマナーなどに重点を置いてレッスンを行いました。
はじめはゴルフ場の練習施設で、ショットの練習を行いました。
その後ゴルフ場に出てレッスンを行いました。
最終組がスタートし終わってからのスタートなので、後続の組がなく、後ろの組を気にすることなくコースで練習することができます。
暗くなるまでみっちり練習されました。
初コースということもあってレッスン受講カルテにはチェックポイントなどがいっぱいです。
きれいにまとめてカルテをお送りします。
ゴルフを始められて約1ヶ月でコンペに強制参加ということなので、コンペに参加されてゴルフが嫌いになってしまわないかコーチとして非常に心配です。
どうかゴルフが嫌いになりませんようにと願ってやみません...
やっぱりゴルフは楽しむのが一番大切です。
「楽しむ」という定義は人それぞれ、レベルによっても違いますが、やっぱり楽しみながらゴルフをして頂けたらなと思います。
一生できるスポーツですからね。
お客様のファッションは頭のてっぺんからつま先までトミー・ヒルフィガーでした。
アメリカのメーカーで、かわいいメーカーですね。
日本のゴルフショップではまだそれほど見かけませんが、これから増えてきそうですね。かわいいですからね。
来週のコンペ楽しんできて下さい!
2008年02月01日
今までのレッスン後のフォローアップは、
レッスンの内容・チェックポイントなどをまとめたレッスン受講カルテと、レッスン時に撮影した通常スピードのスイング動画をメールでお送りしていました。
レッスン後、レッスン時に撮影したスイング動画を編集し、通常スピードのスイング動画だけではなく、新しくスロースピードでの動画もお送りすることができるようになりました。
スロースピードのスイング動画は、通常スピードのスイング動画に比べ、じっくりとスイングをチェックすることができます。
レッスンご受講後、メールでお送りするレッスン受講カルテと一緒にしっかりと体の動きを確認することができます。
2008年01月30日
先日のラウンドレッスンでは、
トップの位置からダウンスイングの始動での下半身の動きの練習を行いました。
トップの位置からは、下半身⇒腕の順番でダウンスイングが始動するのが理想です。
トップの位置から、腕⇒下半身の順番でダウンスイングすると、クラブヘッドがアウトサイドから降りてきやすくなったり、フォロースルーで左肘が曲がってしまう原因になります。
まずはじめに、トップの位置から下半身がターゲット方向に踏み込みます。そして、ほぼ同時に腕が下半身の動きに引っ張られて動き出します。
トップの位置からは、腕が下半身に少し遅れをとってスタートし、インパクトで下半身に追い付きます。
ダウンスイング始動後も下半身は移動し続け、インパクトでは左右の足の体重率が左6:右4、もしくは左7:右3ぐらいになるのが理想です。
インパクトでは左足と地面が90度に近い角度になるのが理想です。
トップの位置から下半身⇒腕の順番でダウンスイングを始動させることにより、
ダウンブローにインパクトを迎えることができ、ボールの左側に長いターフが取れるようになります。
そして、飛距離がアップします。
タイガー・ウッズ選手の3番ウッドのスイング動画です。
トップの位置からダウンスイングの始動で左足がターゲット方向にしっかり踏み込んでいます。
この踏み込みにより、ウッドでもダウンブローにスイングすることができ、ボールの左側にターフを取ることができます。
アダム・スコット選手のスイング動画です。
タイガー・ウッズ選手ほど大きな動きではありませんが、
トップの位置から左足がターゲット方向に踏み込む⇒腕
の順番でダウンスイングを始動させています。
この動きの理論を頭で理解し、実際にダウンスイングの踏み込みを意識してスイングしても、なかなか十分な距離を踏み込んで移動することができません。
十分な距離を踏み込むには、4倍ぐらい踏み込むぐらいのイメージが必要です。
この動きは非常に難易度が高く、一瞬の間に終わってしまうのでスイング中に意識するのは非常に困難です。
体で動きを習得するために、最初はスロースイングでフォームを作ったり、いろいろなドリルを行って体に動きを覚えさせる練習を行います。
この動きは男性でも習得するのは困難です。女性でこの動きを習得することができれば、大きな飛距離を得ることができ強い味方になります。すごくカッコイイです!
難易度が高く簡単な動きではありませんが、これからもがんばりましょう!
2008年01月29日
最近気温が低いですね。
先日のラウンドレッスンで行ったゴルフ場では、朝、日陰にあるグリーンはカチンコチンでした。
日が昇ってくると少しずつ気温も上がり、昼頃には防寒用に着ていたジャケットを脱いでもいいぐらいまで温度が上がりました。
ラウンド数が多くなると、無意識のうちに少しずつスイングがくるってきます。
ラウンド中は、スイングの質よりも球筋やスコアが優先されるため、「良いスイングをする」という意識が薄れてしまいます。
ラウンド数が増えているのにスコアが悪くなるということもあります。
スイングは生き物です。
ラウンド数が増え、スイング調整を行わず、時間が経過すると、悪いクセが付きやすくなり、ますます調子が悪くなります。
本日のラウンドレッスンは、コースには出ない終日練習施設を利用してのレッスンでした。
基礎的なグリップのチェックから始まり、スイングの分析を行いました。
二名様での参加で、お二人とも日が沈むまでみっちり練習されました。
お二人ともプロアスリートのようです。
お疲れ様でした!
2008年01月15日
先日のラウンドレッスンは、終日ゴルフ場の練習施設を利用してのレッスンでした。
このレッスンは、ホールへは行かずゴルフ場の練習施設のみを利用して行うレッスンです。
スイングのフォーム作りや基礎をしっかり練習したいというか方に最適のレッスンプランです。
練習施設には、打ちっぱなし練習場、アプローチグリーン、バンカーなどがあり、1日みっちり練習することができます。
最初に打ちっぱなし練習場でスイング撮影を行い、スイング分析ソフトでスイングの分析レッスンを行いました。
最初に現在のスイングがどうなっているかをチェックします。
そして、スイング中のチェックポイントを作り、ボールを打つ練習を行います。
午後からはショートゲームの練習も行いました。
バンカーショットの練習
35Yからのアプローチの練習
65Yからのアプローチの練習
朝から日が沈むまで、みっちりボール打ちの練習を行いました。
3名様で合計1500球ぐらいボールを打たれました。
まるでアスリートの合宿のようでした。
非常に濃い内容の練習でした。
お疲れ様でした!
2008年01月12日
ラウンドレッスンにスイング分析ソフトを導入しました。
ゴルフ場でスイングを撮影し、パソコンに動画を取り入れ、その場でスイングをチェックします。
画面上でスイングを見ながら、現在どのようになっているかをしっかり確認することができます。
現在どのようになっているかをしっかり把握してから、スイング改造のレッスンがスタートします。
レッスン後、すぐにコースでチェックポイントを試すことができます。
ゴルフ場でスイングを撮影し、パソコンに動画を取り入れ、その場でスイングをチェックします。

撮影したスイング動画を再生、停止、スロー再生などで見ることができ、画面に線や丸、時計や格子などを書いてレッスンを行います。
2008年01月08日
ラウンドレッスンで使用するレッスンカルテを新しく作成しました。
レッスン中に内容をまとめやすいように作成したニューバージョンです。

どのようなレッスンを行ったか、レッスンの内容やスイングのチェックポイントをレッスン時にこのカルテに書き込んでいきます。
レッスン後、このレッスンカルテの内容とレッスン時に撮影したスイング動画をメールでお客様にお送りします。
レッスンを受講された後に、レッスンの内容を忘れてしまうことを防ぐと同時に、ラウンドや練習へ行かれる時のチェックポイントとしてご自宅で確認することができます。
レッスンカルテの内容とスイング動画を見ながら、これからの課題や現在のスイングがどうなっているかを確認することができます。
2007年12月29日
新しいラウンドレッスンのご案内です。
◆レッスンプラン②「状況別コースで練習&レッスン」◆
全27Hの中からレッスン用に指定された9Hを使用して行うレッスンです。
普段なかなか練習できない芝の上からボールを打つことができます。
傾斜地からのショット、ラフからのショット、ティーショット、アプローチなど様々なシチュエーションからの練習が可能です。
後ろの組が来ないので、時間を気にすることなくシチュエーション別のショットの練習に集中することができます。
実際のコースでしっかりボールを打ちたいという方にお勧めのレッスンプランです。
詳しくはこちらへ⇒ラウンドレッスンページ
お申し込みはこちらからどうぞ!
2007年12月13日
12月に入ってますます気温が下がってきました。
先日行ったゴルフ場ではグリーンのコンディションが非常に良かったです。
秋から冬にかけてのこの時期はグリーンのコンディションが良くなりやすく、
グリーンの芝目もしっかり詰まって非常に速いグリーンでした。
コースのフェアウェイやラフも茶色です。
ちなみに夏はこんな感じでした。
冬のラフは夏ほど長くなく芝目も強くないので、ラフからのショットは夏に比べて打ちやすくなりますが、
フェアウェイではボールが沈みやすくなり、正しくボールを打てていないと、夏に比べてミスの度合いが大きくなります。
グリーン周りでも芝が薄くなるので、
ボールが沈んだライからロブウエッジやSWでボールを上げるショットよりも、
8Iなどの大きめの番手でボールを転がせてピンを攻める方がミスが少なくなり安全になります。
芝の長さや傾斜を見ながら、グリーン周りのカラーや花道などからはパターでピンを攻めるのもいいかもしれませんね。
2007年11月26日
先日のコースレッスンでは傾斜地からのショットを練習しました。
つま先下がりのライからのショットでのチェックポイントです。
①つま先下がりのライではボールが右へ飛びやすくなります。打ちたいターゲットの少し左に構えて下さい。
②つま先下がりのライでは、フラットなライのボールの位置よりもボールの位置が低くなります。両膝を曲げ、腰の位置を落とし、ボールの位置に合わせて体の重心を低くして下さい。
③つま先下がりのライではフォロースルーでヘッドが開きやすく、ヘッドがアウトサイドに出やすくなり、ボールがスライスしやすくなります。フォロースルーではクラブヘッドのフェース面を開かないように意識して下さい。
④傾斜が大きいライからは1番手から2番手上のクラブを持ち、大きめのクラブでコンパクトにスイングすることを意識して下さい。
2007年11月14日
最近は気候が良く、ゴルフ日和が続きますね。
先日のコースレッスンでも快晴でした。
昼頃にはポカポカ陽気で、ランチにはフェアウェイでお弁当でも食べたい気分でした。
夕方になるとしっとりした感じになって、心が落ち着きます。
先日のコースレッスンでは傾斜地からのショットを練習しました。
つま先上がりのライからのショットでのチェックポイントです。
①つま先上がりのライではボールが左へ飛びやすくなります。打ちたいターゲットの少し右に構えて下さい。
②傾斜地ではフラットのライよりも下半身が安定しにくくなります。下半身はいつもよりどっしり構えて下さい。
③つま先上がりのライではフォロースルーでヘッドが閉じやすく、ヘッドがインサイドに入りやすくなり、ボールがフックしやすくなります。フォロースルーではクラブヘッドのフェース面を閉じないように意識して下さい。
④傾斜が大きいライからは1番手から2番手上のクラブを持ち、大きめのクラブでコンパクトにスイングすることを意識して下さい。
2007年11月05日
先日静岡県にある富士山の近くのゴルフ場へ行ってきました。
富士山のふもとにはたくさんのゴルフ場があってゴルフ場銀座です。
午前中は快晴で富士山がしっかり見えていましたが、午後から雲がかかってしまいシャッターチャンスを逃してしまいました。
ゴルフ場では少しずつ紅葉が始まっています。
昼食はゴルフ場のランチでは珍しい焼魚定食を頂きました。
美味でした。ゴルフ場のランチ大好きです!
2007年11月04日
最近日没が早くなってきましたね。
先日のコースレッスンで2時半にスタートする頃にはもうこんなに太陽が低い位置でした。
2時半にスタートして9Hのプレーが終わった5時にはもうまっくらです。
2007年10月10日
先日のコースレッスンは雨の日に行われました。
雨の日というのはスイングのタイミングが狂いやすく、普段通りのスイングをすることが難しくなります。
自身のスイングの課題以外にも雨という悪い環境とも戦わなければいけません。
戦う相手が多い時というのは、
無理にスイングしようとしたり、小さめめのクラブで力いっぱいスイングしようとするとかえって大きなミスを招いてしまいます。
100%以上のパフォーマンスをしようとするのはNGです。
コンディションが悪いコースや悪天候などのゴルフをする環境が悪ければ悪いほど守りに徹し、「守りのゴルフ」を貫き通すことが重要になります。
2007年09月21日
私の生徒の方でゴルフは始められて約1年、ラウンド数は10回以下という方がいらっしゃいます。
ゴルフを始められてから私がずっとコーチングをしており、始められた当初はグリップからのレッスンでした。
ゴルフをはじめられて約1年、練習場では高い確率でボールをヒットすることができるようになりました。
練習場でボールを打っている時も、レッスンのチェックポイントを意識しながらボールを打つことができるレベルです。
私から見てもスイングはだいぶ安定してきており、ご本人も始めた当初に比べてスイングのレベルがアップしてきているという自覚もあります。
先日この方のコースレッスンを行いました。
午前中、打ちっぱなし練習場でショットを拝見すると、
最後にスイングを拝見した時に比べびっくりするぐらいショットのレベルがアップしていました。
ですが午後からコースへ出ると全く当たらなくなってしまいました。打ちっぱなし練習場でできていることがコースで全くできなくなってしまうという状態でした。
コースでは練習場とは違う精神状態になります。気が付かない間に力が入りやすくなってしまいます。
コースには練習場とは違い微妙な傾斜があります。
傾斜があるライから練習場と同じようにボールを打つと傾斜に影響されナイスショットする確率が減ってしまいます。
「練習場でのショットのレベルはかなり上がってきている。スイングのレベルは確実にアップしている。でもコースでそれが全く発揮されない」
ゴルフをされたことのあるほとんどの方はこのような悩みを経験されたことがあると思います。
ゴルフでは練習場でできることがコースでできるようになるまで時差があります。
コースで練習場でのパフォーマンスができてないのは、下手になっているのではなく、コースの環境に慣れていないだけです。コースでの経験が不足しているだけです。
これから練習場での練習だけではなくコースでの経験が増えていくと少しずつコースでも練習場のようにボールを打つことができるようになります。
ゴルフは上達するのに時間が掛かります。長い目でゴルフとお付き合いして頂くことができればコーチとして嬉しいです。
アプローチの距離感というのは、第三者から自分自身に伝えてもらうとはできません。
コーチの私の感覚で「これぐらいの感じで打ったら15ヤードです」と生徒の方にアプローチショットをお見せしても、私以外の人には「どれぐらいの感じ」かは伝わりません。
アプローチのフォームや打ち方はコーチングすることができますが、
アプローチの距離感やパターの距離感などの「感」は数をこなして体で覚えるしかありません。
自身で自分独自の「感」を養っていかなければいけません。
「感」を養うには時間を費やし、アプローチの練習ができる環境が必要とされます。
アプローチの距離感を体で覚えるために、先日のコースレッスンでは色々な練習ドリルを行いました。
グリーンまで50Yの地点から5Yおきにヘッドカバーやバケツなどのターゲットを置き、違う距離を打ち分ける練習を行いました。
「今のショットだと少し15Yよりも大きい」
「今のショットは20Yぴったりだった」
など
実際に芝の上から、
今自分の打ったショットとそのショットで実際に飛んだ距離を確認しながらボールを打ちます。
打った感じと実際の飛距離を確認しながらボールを打つと「これぐらいの感じなら何ヤード飛ぶんだ」と体が少しずつ「感」を学習していきます。
本日の生徒の方は、アプローチでターゲットよりも少し右を向いて構え、フェースをかぶせ気味にダウンスイングしボールをターゲット方向へ打つというクセがありました。
このように地面に2本クラブを置き、
ターゲットのラインに対してスクエアにセットアップする練習を行いました。
そしてフォロースルーでこの2本のクラブに平行にターゲットに真っ直ぐクラブヘッドを出す練習を行いました。
2007年09月20日
先日のコースレッスンでは、
2打目、3打目などのグリーンへのショットの前に、ピンの位置を確認してからショットする練習を行いました。
グリーンへのショットを打つ前に、このようなピンプレイスメントシートでピンの位置(ピンがグリーンセンターから奥、手前何ヤードにあるか)を確認します。
とりあえずピンを狙う!というのではなく、
ピンの位置を考えながら、
「どこを狙ったらグリーン周りの罠にはまることなく安全にグリーンを攻めることができるか」
「グリーンのどこに乗せたら次のパターが難しくなくなるか」
など、
グリーンへのショットを打つ前に「グリーン周りやグリーン上の罠」と対話するコースマネジメントの練習を行いました。
グリーンへのショットを打つ前に「グリーン周りやグリーン上の罠」と対話することができるようになったら、
次の課題は「自分のクセ」と対話できるようになることです。
「今日はあまりアイアンの調子が良くないからバンカー越えは狙わないでおこう」
「今日はスライスするから少しターゲットを左にしよう」
など、
現在の自分のスイングの状態をしっかり把握し、その日のスイングの調子と会話しながらグリーンへのショットに臨むことができればより賢くコースをマネジメントすることができます。
ラウンドするゴルフ場にピンプレイスメントシートがあればグリーンへのショット前に少し時間を取って「グリーン周りやグリーン上の罠」「自分のスイングの状態」と会話することができればスコアメイキングの近道になります。
2007年09月18日
先日のコースレッスンでも、生徒の方のプレー中の弱点を見つけるために「フェアウェイキープ率」「パット数」「スコア」をチェックし書き出しました。
ラウンドしながらのレッスンなので本来スコアを付ける必要もなく、スコアはそれほど重要ではありません。
ラウンドレッスンでスコアよりも大事なことはプレー中に
「ミスした時はどのようなミスだったか」
「どのクラブでミスをしたか」
「どのような状況でミスをしたか」
をしっかりチェックし生徒の方の弱点を把握することです。
例えばティーショットでもフェアウェイをキープできたか、できなかったかをシートに書き出すだけではなく、どちらにミスをしたかを書き出すだけで弱点がわかります。
コースでは普段の練習などでは出ないようなミスショットもでます。
練習場でのスイングやショットの状態だけではなく、
コースでのスイングやショットの状態を見て、スイング中のチェックポイントを決定します。
私はラウンドレッスン中にレッスンのチェックポイントをシートに書き出します。
ラウンドレッスン中にたくさんポイントを言われても、レッスンが終わってみれば結局何を言われたか忘れてしまった、というのを防ぐためです。
ラウンドレッスン後に、レッスン中に撮影したスイング動画と一緒にレッスンのチェックポイントをメールで生徒の方に送ります。
2007年09月16日
先日のコースレッスンの生徒の方はご夫婦お二人で参加されました。
よくお二人で一緒に練習に行かるとのことで、
本日は普段もお二人でチェックし合えるスイング中のチェックポイントをレッスンしました。
私はよく私の生徒の方に言いますが、
ライブで自分がスイングしている姿というのは自分自身で見ることができません。
自身が思っている「こういう感じでスイングしているだろうな」という「感じ」と「実際のスイング」には多くの場合にギャップがあります。
スイングしている本人が自身のスイングを正しく分析することはなかなかできません。
トッププロ選手でも専属のコーチがおり、コーチがスイングをチェックします。
いくら技術を持っているトッププロ選手であっても専属のコーチを付け、コーチがスイングをチェックします。
私も選手時代はスイングをチェックしてくれるコーチがいました。
本日は、それぞれのスイング中のチェックポイントだけではなく、
お互いにチェックし合うパターの構えのレッスンを行いました。
パターで打ちたいターゲットに対して真っ直ぐ構えるのはなかなか困難です。
自分はまっすぐ構えているつもりでも、構えることができていないということがよくあります。
また、ラウンド中にホールをこなしていくと、自分では気が付かないうちに少しずつ構えている方向がくるってしまうということもよくなります。
パターのストロークは全く問題ないのに、構えてる方向が違うのでパターが入らない。
↓
でも本人は真っ直ぐ構えているつもりなので、ストロークに問題があると勘違いしてしまう。
↓
ストロークを変えておかしくなり益々入らない。
蟻地獄状態です。こういう悪循環はよく見られます。
パターでもショットと同じように、「自分が構えていると思う方向」と「実際に構えている方向」のギャップをなくすことが重要であり、
これはパターのストロークをする以前のスタートの段階です。
プロの試合などテレビでご覧になられた方もいらっしゃると思いますが、
プロツアーではよくキャディーが選手のパットの構えをチェックします。
真っ直ぐターゲットに構えることができているか後方からチェックします。
あらかじめパターを打つ前のルーティンを選手とキャディーの間で確認しておきます。
打つ少し前にキャディーが後方から構えをチェックし、
打つ直前にキャディーはさっと選手から離れ、選手がストロークします。
グリーン上でキャディーはラインを読むだけではなく、必要に応じて正しくターゲットに対して構えることができているかもチェックします。
スイングやストロークのコーチングには専属のコーチが付いているというのがほとんどですが、
コーチでなくても正しくパターを構えているかのチェックは、やり方を知っていればほとんどの方ができます。
よく一緒にゴルフをするパートナーがセットアップをチェックしてくれるのは強い味方になります。
2007年09月13日
本日コースレッスンを行ったゴルフ場は、フェアウエイが狭いホールが多くあるゴルフ場で、コースを攻略するにはティーショットの狙い所がポイントになります。
ティーショットを打つ前にティーグランドでホールを攻めるコースマネジメントを行いました。
それぞれのホールの「罠」を探し、正しいティーショットの狙い所をしっかり決定してからショットにのぞむ練習を行いました。
スコアカードに「ティーショットのフェアウェイキープ率」「パット数」「スコア」を記録しました。
2007年09月11日
本日はコースレッスンでした。
午前中は打ちっぱなし練習場でアイアンとドライバーのスイングフォーム作りをメインにレッスンを行いました。
午後からはプレーしながらのレッスンでした。
本日の生徒の方の課題は、「18H通してスイングが安定せず、後半になるとショットが荒れてしまいスコアが悪くなってしまう」ということでした。
18Hプレーしているとスイングの調子が良い時、悪い時の波があります。
スイングの調子が悪くなった時にそのままずるずると悪くなってしまい気が付いたら調子が悪いまま18H終わっていた、というのは良くありません。
コースで18Hを通してスイングを安定させるには、ラウンド中調子が悪くなった時に自身のスイングを分析し、
自身でスイング中の課題点を見つけ出し、スイングの微調整を行い改善できるということがことが重要になります。
ですがこれはなかなか困難で、すぐにできるようにはなりません。
本日のコースレッスンでは私が1ショット1ショットスイングを分析し「今のスイングはこうなっていた」と毎ショットスイングがどうなっていたかを生徒の方に伝えました。
「こういう動きをしているので、こういうミスになる」という自分のミスショット時のスイングと球筋の因果関係を知ることができれば、普段のプレー中も少しずつご自身のスイングを分析することができるようになります。
すぐに自身のスイングを分析できるようになるのは困難ですが、毎ラウンド少しずつ意識することにより自分のスイングを分析できる能力が養われていきます。
本日の生徒の方は本日1日のレッスンで「なんとなく」ですがその感じをつかむことができるようになりました。
頭でスイングを理解するだけではなく、体でも少しずつご自身のスイングを分析&微調整できるようになりました。
良いスコアでラウンドすることがメインではなく、
毎ショット自身のスイングと会話しながらラウンドする機会が増えることにより、今以上に自身のスイングを分析でき微調整することができるようになります。
2007年08月24日
昨日はコースレッスンでした。
午前中はパター、アプローチなどのショートゲームを中心に練習しました。
ショートゲームのフォームのチェックの後、
練習グリーンやアプローチグリーンで一緒にパター戦、アプローチ戦をしました。
パター戦やアプローチ戦のように競技形式にするとにより適度な緊張感を持つことができ本番に近い状況で練習することができます。
パターやアプローチなどのショートゲームの練習は距離感などの「感」をやしなうことが重要になります。
細かい動きなどを頭で考え過ぎず、競技形式にしてゴルフ場と戯れるように練習することによりショートゲームの感をやしなう近道になります。
午後からは9Hプレーしながらのレッスンでした。
生徒お方のフェアウエイキープ率、パター、スコアーの3つを記入しながらプレーしました。
本日の生徒の方はパーオンすることが目標ではないのでパーオン率はキープしませんでした。
9Hでフェアウエイをキープできたのは7ホール中5ホール、
フェアウエイキープ率は71.4% 素晴らしいです。
ティーショットは全く問題ありません。
これからもっとレベルアップするには50Y以内の3打目、4打目のそれぞれのショットの質の向上が課題となります。
9Hプレー中も50Y以内のショットの練習を重点的に行いました。
現在の自分の弱点を知り、その弱点を重点的に練習することがレベルアップの近道となります。
2007年08月22日
今日はコースレッスンでした。
今日のコースレッスンは生徒の方1名でのレッスンで、
全日マンツーマンでのレッスンでした。
午前中はゴルフ場の練習施設を使用してのレッスンでしたが、平日ということもありそれほど混んでおらず練習施設をほとんど独り占めのような感じでした。
本日の生徒の方は久しぶりにゴルフをされたということでした。
久しぶりにゴルフをすると最初はスイングする感覚がわからなくなってしまいます。
これはアマチュア選手だけではなくプロ選手でも同じです。
クラブを握っていない期間が長いと最初はスイングがバラバラになったような感じになり、強い違和感を覚えてしまいます。
このような時にいきなりフルスイングでボールを打とうとするとかえってスイングを悪くしてしまいます。
久しぶりにコースへ行って1番ホールで感覚がおかしいまま大振りをしてスタートし、スコアが全くまとまらないまま18H終わったという経験をされた方もいらっしゃると思います。
本日のレッスンでは、最初からフルスイングでの練習はせず、まずは小さいスイングから確実にボールに当てる感覚をつかむ練習を行いました。
小さいスイングからボールを丁寧に打つ感覚をつかみながら少しずつスイングを大きくしていきます。
久しぶりのコースのラウンド前の練習など、いきなりドライバーでビュンビュンフルスイングするのではなく最初はSWやAWなどで小さいスイングからスタートして下さい。
午後からは9Hプレーしながらのラウンドレッスンです。
スコアを気にし過ぎず、午前中のスイングのチェックポイントを意識しながらのプレーでした。
2007年08月15日
今日は茨城県のゴルフコースへコースレッスンへ行ってきました。
アプローチグリーン、パッティンググリーン、練習バンカー、打ちっぱなし練習場の練習施設があるゴルフ場で、
午前中は練習施設でのレッスンを行いました。
100Y以内は芝の上から打てる練習環境で、距離の違うアプローチの練習を行いました。
午後からは9Hプレーしながらのラウンドレッスンです。
スコアを気にすることなく午前中練習施設で練習した内容を意識しながらのラウンドレッスンです。
2007年07月18日
2007年07月16日
茨城県稲敷市にあるセべ・バレステロスGCです。
コースの中の高低差がそれほどなく、ゆるやかな起伏のゴルフコースです。
アウトコースははほとんどのホールで池があります。
全体的にフェアウエイが狭く、ピンポイントでフェアウエイを狙わないといけないホールが多くあります。
グリーンはベントグリーンで大きく、ほとんどのグリーンが2段グリーンで受けているグリーンです。
ピンポジションに対してのボールの落とし場所がスコアメイキングのカギになります。
ティーショット、セカンドショット、パターすべてで戦略性が高く、難易度の高いコースです。
アスリートゴルファーや競技志向のゴルファーにはぴったりのゴルフコースです。
練習施設が素晴らしく、打ちっぱなし練習場、アプローチグリーン、パッティンググリーン、バンカーがあります。
2007年06月16日
静岡県駿東郡にある東富士カントリークラブです。
富士山のふもとにあるゴルフコースで、天気の良い日は富士山を見ることができます。

アップエンドダウンが激しいホールが多くありとてもダイナミックなゴルフ場です。
フェアウェイはそれほど狭くありませんが距離がしっかりあるゴルフコースなのでティーショットをしっかり飛ばさないと2打目以降に距離が残ってしまいます。
グリーンは比較的大きいのですが傾斜が強く、距離が残るパットはしっかり距離と傾斜を読まなければいけません。
グリーンは富士のふもとの独特の芽があり、しっかりグリーンを読まないと短い距離のパットでも大ケガをしてしまいます。
グリーン周りにあるバンカーが曲者で選手を苦しめる「入れてはいけないバンカー」が多くあります。
2007年05月30日
今日はコースレッスンでした。
本日の生徒の方は、約3ヶ月ぶりのコースでした。
久しぶりにコースへ出ると、ターゲットに対して真っ直ぐセットアップするのが難しくなります。
スタジオや打ちっぱなし練習場では、マットなどがスクエアなので真っ直ぐセットアップしやすいのですが、コースでは直線が少なく曲線が多いので、久しぶりにコースへ行くとターゲットに真っ直ぐセットアップするのが難しくなります。
久しぶりにコースへ来た時はアライメントのチェックを行います。ターゲットに対してスクエアにセットアップできるようにチェックします。
本日の生徒の方は、約4ヶ月間スタジオでスイング作りをメインに行い、スイングがだいぶレベルアップされました。
スイングがレベルアップしたことにより、球筋も変わりました。スタジオでは球筋は見えませんが、実際に芝の上からボールを打ち、自分の目で自分の球筋を見ると少しずつ自信に変わります。
この4ヶ月間でスイングはだいぶ固まってきました。これからの課題は、広い練習場でボールを打ったり、コースへ出て実際にボールをうったりし自分の球筋を確認し、「今までの球筋のイメージ」と「新しいスイングでの球筋のイメージ」のギャップを埋めていくことです。