コーチング

2010年03月01日

コンペイベントでレッスンをさせていただきました

先日は、茨城県のセゴビアゴルフクラブ イン チヨダで行われたコンペイベントでレッスンをさせて頂きました。


ゴルフ場のコンセプトが「スペイン」で、
クラブハウスはお城のようでした。

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私は14歳から11年間アメリカのフロリダ州で過ごしたのですが、フロリダ州にはスペイン圏の文化が多くあります。

アメリカは英語圏なのですが、フロリダ州にはスペイン語を喋る人が多くいます。

フロリダ州の南部のマイアミなどの中には、スペイン語しか話さない地区もあります。


このセゴビアゴルフクラブは、フロリダ州南部の都市のマイアミやウエストパームビーチなどのリゾート地のゴルフ場のような雰囲気が漂い、とても懐かしい気持ちになりました。


ゴルフ場のランチもおいしかったです。

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ゴルフ場の練習施設も充実していました。

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コンペに参加されたお客様に、練習場でレッスンをさせていただきました。


レッスン後は、コンペルームにて、表彰式とお客様からのゴルフに関する質問に回答させていただきました。


たくさんの質問に回答させていただきました。メモを取られている方もいらっしゃって、皆さんとても真剣でした。

そのような皆さんの質問にお答えできてコーチとして嬉しかったです。


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2010年01月28日

ダウンスイングの軌道作り

先日は、ダウンスイングでのクラブの軌道を安定させるため、椅子などを使って練習しました。

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ダウンスイングのクラブの軌道は、ラウンドへ行ったり、放っておくと、勝手に悪くなってしまいます。。。

悪くなっても、ダウンスイングのクラブの動きを矯正できれば正しい動きに戻すことができます。

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2009年06月06日

世界のナベアツさんに頂きました

先日は千葉県の万木城カントリークラブにて熱血!!ゴルフ女子部の収録がありました。


収録後、世界のナベアツさんから紫SHIKIBUのニューシングル「イヲピにかえて」のCD+DVDをいただきました。

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ナベアツさん、ありがとうございます!


【紫SHIKIBU イヲピにかえて】

2009年05月09日

大友さゆりさんがスタジオに来てくれました

昨日は「熱血!!ゴルフ女子部」部員の大友さゆりさんがスタジオレッスンを受けにきてくれました。


スイングの調子が不調とのこと。

上半身の動きは全く問題なかったのですが、下半身の動きが不安定だったためクラブヘッドの軌道が安定していない状態でした。


バックスイングとフォロースルーでの下半身の動きを調整することにより、スイングの状態が非常に良くなりました。


大友さんはヘッドスピードもあり非常にガッツのある選手です。

まだまだスイングを今以上に良くできる要素はあるので、ここから少しずつスイングを作っていきたいと思います。


普段自身で練習などをしていると、自身では気がつかないうちにスイングの状態が悪くなってしまうことがあります。
そういう時はどうして悪くなったかが分からず気持ちもへこんでしまいます。

ですが、スイングは悪くなっても必ず良くしてみせます。

100切り目指し頑張りましょう!


大友さゆりさんオフィシャルブログ「さーたんのぶーろーぐー。」

2009年03月18日

マイケル・ブラッドリーが優勝!!

フロリダ州にあるドラール・ゴルフリゾート&スパで先週開催されたWGC(世界ゴルフ選手権)でフィル・ミケルソン選手が優勝しました。


ドラール・リゾートの中にはいくつかコースがあるのですが、その中でもブルーコースが最も難しく、「ブルーモンスター」というニックネームが付いています。


マイアミは湿地帯なので非常に池が多く、風が強いゴルフ場です。

18番ホール

18番ホールのパー4は、PGAツアーが開催されるゴルフ場の中で平均ストロークが最も高いホールと言われています。

18番ホール


ドラール・ゴルフリゾート&スパは、先週開催されたWGCのほかにも、毎年12月のクリスマスシーズンに18歳以下のジュニア選手の国際大会Doral-Publix Junior Golf Classic が開催されています。


7歳以下の選手から18歳以下の選手まで、合計何百人という選手がこの大会に出場するモンスター国際大会です。

タイガー・ウッズ選手や今田竜二選手などの選手もジュニア時代に出場した大会です。


私も14歳から18歳までこの大会に出場しました。

私が初めてこの大会に出場したのは1994年で、

この1994年の大会で、現在ジャパンツアーでプレーされている井上忠久選手貞方章男選手、中島常幸選手の息子の中島雅生選手に出会い、ドラールで一緒にプレーしました。

そして!!

先週行われたWGCと同週開催の米PGAツアーのプエルトリコ・オープンで、
私の師匠のジョン・ブラッドリーの息子のMichael Bradley(マイケル・ブラッドリー)が優勝しました!!

マイケル・ブラッドリー

しかも最終ホールバーディーでの優勝とのこと。すごい!


マイケルは私がフロリダで所属していたブルーミングデイルGCに所属しており、当時からよく一緒に練習したりプレーしてもらっていました。


マイケルは細かいスイング理論うんぬんは全く関係なく、100%フィーリングプレーヤーで、感性でゴルフをしている天才ゴルファーという感じでした。


よくブルーミングデイルGCの練習場の左端で、ジョンさんにスイングを見てもらいながら一緒に練習をしていました。


私がいた当時にPGAツアーを2勝していて、
マイケルは腰がヘルニアで手術をしたりと、不調な時期もあったのですがそらから11年ぶりのツアー優勝です。


それにしもてすごい!!
さすがマイケル!というかんじです。


優勝時のこのピンのパターは当時私がいた10年ぐらい前から使っているパターでした。

マイケルの優勝、本当に嬉しいです。
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2009年03月01日

寒い冬の季節に最も重要な股関節ストレッチ

冬のゴルフでは体全体の筋肉や関節が冷えやすくなってしまいます。


なかでも股関節が冷えてしまうことが飛距離が落ちてしまう最も大きな原因となります。


冬の時期のラウンド前には股関節のウォーミングアップ(野球のイチロー選手が行っているような股関節のウォーミングアップ)に重点を置いてストレッチを行ってみてください。


しこを踏むような状態から左右の肩を入れるストレッチです。


イチロー選手の股関節のウォーミングアップ

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2009年02月20日

プロレスラー西村修さんから推薦文を頂きました

プロレスラー西村修さんから、わたくし吉本のレッスン書「面白いようにゴルフが上達する7つの秘訣」の推薦文を頂きました。


推薦文はこちらをご覧ください


2009年01月28日

レッスン書を発売しました

わたくし吉本巧のゴルフ理論をまとめたレッスン書「面白いようにゴルフが上達する7つの秘訣」がインターネットで発売されました。


面白いようにゴルフが上達する7つの秘訣


レッスン書のページ数は333ページで、ゴルフ上達のために必要なこれらの7つの要素をご紹介しています。


◆フルスイング

◆体重移動

◆飛距離アップ

◆アプローチ

◆ダウンブロー

◆グリップ

◆メンタル


レッスン書のご案内ページはこちら

私のスイング理論の基礎となるスイング中の体の幹(みき)の動きから、ラウンド中に実践することができる練習ドリルまで様々な要素をご紹介しています。

お問い合わせ・ご質問はこちらから

2009年01月24日

レッスン予約専用電話番号のご案内

お電話でレッスンをご予約頂くことができるレッスン予約専用電話番号のご案内です。


こちらのお問い合わせページからのご予約のほかに、お電話でもレッスンのご予約とお取りすることができるようになりました。


お電話でのレッスンのご予約・お問い合わせは、


レッスン予約専用電話番号 080-6732-0099


までご連絡ください。

パーゴルフさんに取材をして頂きました。

先日、学研さんのパーゴルフさんに取材をしていただきました。

フィニッシュのポジションに重点を置いたレッスン内容です。

パーゴルフさんが発売されましたらご報告いたします。

2009年01月13日

精神一到何事か成らざらん

年末から年始にかけて実家に帰省していました。

私が今まで使用していたクラブなどを入れている実家の押入れを整理してみるといろいろなクラブを見つけました。


私がゴルフを始めてから最初に使用したアイアンはブリヂストンのJumbo MTNⅢPro Modelというアイアンでした。

14歳で渡米する前に日本で父親に買ってもらったブレードアイアンです。


もう14年ぐらい前なのでシャフトもヘッドも錆びてしまっています。

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SWもこの同じモデルを使用していました。

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練習を繰り返しているとフェース面が削られ溝が無くなってしまいます。

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その次の2代目はミズノのT-ZOID PRO アイアンでした。

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クラブのフェース面です。

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フェース面が削られるぐらい練習しました。

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アメリカの試合などでもらったトロフィーや表彰状などもありました。

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これらのトロフィーや表彰状をもらった試合でのプレーは今でもすべて覚えています。

スコアも初日の1番ホールから最終日の18番ホールまでのショットもすべて覚えています。

アメリカで使用していたキャディーバックの中からメモ帳を見つけました。

私は毎日の練習やラウンド時にメモを取っていました。


メモの内容は、

◆その日の練習で気が付いたこと


◆わからなかったこと


◆なんとなく掴んだこと


◆明日の練習での課題


などを綴っていました。


その日なんとなく掴みかけたことを次の日に忘れたくなかったので、できるだけ次の日の自分が理解できるように言葉にしてメモしていました。


次の日の練習ではこのメモ帳のコメントを読んでから練習を始めていました。


メモ帳に練習の内容を綴ることには様々なメリットがあります。


◆客観的に自分自身を見ることができます。

練習に熱中し過ぎてしまうとつい自分自身を見失ってしまい現在のスイングの状態を冷静に分析することができなくなることがあります。

日々の練習を記録していくことにより、現在の自分のスイングの状態、気持の状態を客観的に見ることができます。


◆メモを取ることにより過去に練習した内容を振り返ることができます。

アマチュア選手はなかなか毎日のように練習することができません。前回練習した時から時間が空いてしまうと、練習した内容や、スイングで掴みかけたことを次の練習時には忘れてしまうことがあります。

また、練習時には前に練習したことを思い出すだけで終わってしまい新しいことが練習できなくなってしまうこともあります。メモを取ることにより練習時に前回練習した内容を振り返ることができます。


メモ帳は全部で50冊ぐらいあるのですが、すべてのメモ帳の表紙に


精神一到何事か成らざらん


という言葉を書いていました。


英語で言うと


Where there is a will, there is a way.


という感じなのですが、


精神を集中して努力すれば、どんなことでもできないことはない

精神を集中して事に当たれば、どんなむずかしいことでも成し遂げられないことはない


という意味です。


過去にもお伝えしましたが私はゴルフの才能が全くありませんでした。

いくら才能がなくても「強い気持ちは強いスイングに勝る」という信念を持っていました。

周りからみると「変なヤツだ」と思われていたと思いますが、この言葉を信じて日々練習していました。


今思えば私は無理なことに挑戦していたのでしょうか。「無理」に挑戦するのが青春なのでしょうか。

神戸スタジオ オープンのご案内

2009年1月1日に「99ゴルフレッスン 神戸スタジオ」がオープンしました。


神戸スタジオのご案内はこちら


1打席だけのスタジオです。


今後は東京エリアだけではなく神戸も拠点にレッスンを行います。


東京の皆様には少し遠いですので来て下さいとは言えませんが。。。

関西エリアの方はぜひお越しください。

神戸スタジオ

2008年12月25日

スイング理論

私がゼロからゴルフを教えてもらった私のゴルフの師匠は、アメリカ、フロリダ州にあるブルーミングデイルGCというゴルフ場でコーチをしているジョン・ブラッドリーという方です。


現在80歳を超えたおじいちゃんで、ジョンさんの息子のマイケル・ブラッドリーはアメリカPGAツアーを2勝している選手です。


私がゴルフを初めてからアメリカにいる間、コーチを変えることなく11年間ジョンさんにゴルフを教えてもらいました。


私が試合で成績が良かった時にジョンさんに、

「ありがとう!ジョンさんのおかげです。」

と報告すると、

ジョンさんはいつも、

「試合で成績よかったのはタクミががんばったからだ。私はなにもしていない。もし私がタクミの試合で、タクミの代わりにボールを打って良いスコアを出したのであれば私のおかげだけど、タクミが良いスコアを出したのはすべてタクミががんばったからだ。」

と言ってくれていました。


確かに試合でプレーしたのは最初から最後まで私自身ですが、試合以外の場所で私自身を作ってくれたのはジョンさんでした。

ジョンさんのレッスン論は非常にシンプルです。

見た目の形はすべて結果論であり、それらの見た目の形を作っている体の基の動きを正しくすることにより、スイングの状態を良くするというものです。


私が14歳で初めてジョンさんにスイングを見てもらった時に言われたことと、私が25歳で日本へ帰国する前日にスイングを見てもらった時に言われたことは全く同じでした。

11年間で全く同じことを言われ続けてきました。


私は正直「どうしてもっといろいろなことを教えてくれないのか」と疑問に思っていたこともありましたが、

この11年間で継続して言われ続けてきたことこそがスイングの真髄だったのだなと私自身がコーチになり痛感しました。


現在日本のレッスンの世界では、レッスンのネタが多ければ多いほど良い、いろいろ違う理論のレッスンができた方が評価されるという流れがあります。

浅く広い内容がメディアを通してアマチュア選手に伝わり、レッスンの内容が複雑化しているというのが現状です。

雑誌などを読んでいもて毎回言っていることが違ったりするので、読んでいると色気があるようにも感じてしまいます。

ですが、これはアマチュア選手にとっては誤解を招きやすかったり、混乱を生んでしまう原因になります。


スイング理論の真髄というのは、シンプルであり、地味であるべきです。

ゴルフのスイングを体得して、良いパフォーマンスをするには、

いろいろな理論から良いところだけを取って継ぎ足そうとしても結果は出ません。

1つの理論を探究し、それを体で極めていくことにより、スイングを体得し、結果として良いパフォーマンスを生みます。


いろいろな理論からいいところだけ取るのは一見近道のように見えますが、最終的にはやはり遠回りになります。

本当の近道は1つの理論を極めていくことです。


私のレッスンでは、同じことを何度も言うことがあります。

「頭を動かさないように」

「腰が右に流れないよういに」

など、私のレッスンを受けられた方はこのような内容を何度も聞いたことがあると思います。


何度も同じことを言われるのは全く悪いことではありません。

何度も同じことを言うのは、その動きがそれほど重要であり、それの動きがスイングの基となっているということです。


ゴルフはなかなかうまくいかないことがありますが一緒にがんばりましょう!

2008年12月03日

自分に酔って下さい

先日、私のお客様がベストスコアを更新されました。

スイングがかっこよくなるだけではなく、スコアも良くなるとやはり嬉しいです。


ラウンドの時のお話を伺うと、ベストスコアを更新した時のプレー中は恐怖心がなく、すべてのショットがピンに絡んで行く気がしたそうです。

これは「ゾーン」に入っていた証拠です。

調子が良い時、良いスコアが出る時というのは恐怖心が消え「ゾーン」に入ることができます。


私はお客様に、調子が良い時、ナイスショットを打った時は

「自分自身に酔ってください」

とお伝えしています。


調子が良い時、ナイスショットを打った時に

◆色々自分のスイングの悪いところを探したり

◆スイングの心配をしたり

するのは、いらぬ心配です。


自然が相手でもあるゴルフでは、いくらスーパーナイスショットを打った時でもその時の運によって結果が悪くなってしまうこともあります。

ナイスショットした時にわざわざ悪いところを探して悩んでいたらやってられません。


調子が良い時に色々考えていたら、調子が良いものも悪くなってしまいます。


ナイスショットしたらぜひ自分自身に酔って下さい。

フェアウェイのど真ん中を歩いて

「自分はなんてすごいんだ」

「今のショットは素晴らしかった」

「次もナイスショットできそうな気がする」

と自分に言い聞かせて下さい。


良いショットが良い考えやイメージを生み、またそれにより良いショットが生まれ、そしてプラスの循環やプラスの流れが生まれます。

プラス思考の流れを持っていれば「ゾーン」にも入りやすくなります。

2008年11月29日

冬のアプローチショットの打ち方のポイント

最近少しずつ気温が低くなってきました。

これから本格的な冬のゴルフシーズンがスタートします。


冬になると夏の時期に比べてゴルフ場の芝の芽が弱くなります。


フェアウェイやラフの芝だけではなく、グリーン周りの芝の芽も弱くなります。

グリーン周りで、太陽がしっかり当たらず芝が育っていない場所では、ベアグランドのような状態になっていたりすることもあります。


グリーン周りの芝の短いライやベアグランドからのアプローチショットでは、ボールをクリーンヒットできないと極度なミスを招いてしまうことがあります。


これからの冬の季節のグリーン周りのアプローチショットを安定させるためのポイントをご紹介します。


◆バックスイングで手首を使い過ぎないように


ライが悪いアプローチショットでは、バックスイングでできるだけ手首を使わないように意識して下さい。


バックスイングで手首を使えば使うほどクリーンヒットできる確率は低くなってしまいます。


夏の芝からのショットなど、ボールが浮いているライからは手首を使ってもショットの安定性にそれほど大きな影響は与えませんが、

冬の芝からのショットでは手首を使い過ぎると極度なミスを招いてしまうことがあります。


セットアップで構えた状態から、できるだけ手首を使わないようにバックスイングすることを意識して下さい。

◆バックスイングでは体が右足側に流れないように


ライが悪いアプローチショットでのバックスイングでは、体が右足側に流れないように(体重が右足側に移動しないように)意識してください。


30Y以内のアプローチショットではバックスイング時に体重を右足側に移動させるのは絶対にいけません。


バックスイング時に体が右足側に流れれば流れるほど(体重が右足側に移動すればするほど)クリーンヒットできる確率は低くなってしまいます。


30ヤード以内のアプローチでは、下記のステップでショットすることを意識してください。


①セットアップ時に体重を左足に少し多めに乗せます。左右の足の体重比率が左足6:右足4の割合になるように構えて下さい。


②バックスイングでも両足を固定させ、この左右の足の体重比率の左足6:右足4を変えないように意識してください。


③そしてインパクトでクラブがボールに当たるまで、左右の足の体重比率の左足6:右足4を変えないように意識して下さい。

2008年10月09日

暗中模索

先日、ジュニアゴルファーを持つ方から、

「子供たちのゴルフの課題が多く見つかってしまい押しつぶされてしまいそう」

「ゴルフは本当に奥の深いスポーツで、どこをどうしたらよいのか全くわからない時はとても辛い」

というご連絡をいただきました。

ゴルフはどのレベルになっても課題があるスポーツです。

「課題がある」「課題が新しく生まれる」ということは成長できる部分や探求できる部分があるということでもあり、

課題がない状態というのはゴルフがただの体を動かす運動になってしまっているということになります。


ゴルフをしていて自然と課題が生まれるということは、探究心がある証拠で素晴らしいことです。そういう環境にいるということは非常に嬉しいことです。

押しつぶされてしまいそうと感じてしまうのは、

その課題の数が多すぎて、すぐにすべてを解決できないからでもあります。


一度にすべてを短期間で解決することはできませんが、1つずつ解決していくことができれば少しずつ押しつぶされるとう感覚は軽減されていきます。


ゴルフは技術面に関しても精神面に関しても100点満点になるということはありません。

アマチュアであれ、プロであれどのレベルになっても常に課題があります。そしてその課題に向かって鍛練できることにより技術面でも精神面でも成長し続けることができます。


「暗中模索なくして成長なし」です。


成長するためには暗中模索や試行錯誤することが必要となり、「暗中模索しているからそこ成長がある」「暗中模索が成長の糧である」とも言えます。

暗中模索がなければ成長できません。


常に探究心を持って成長を求めている場合、

「うまくいかないことが常にある」という状態が続くのがゴルフです。

知れば知るほど、うまくなればなるほど難しさを知るのがゴルフでもあります。


押しつぶされそうと感じてもそれを重く受け止め過ぎないでください。1つずつでOKですので一緒に解決してきましょう。

ゴルフでは不思議と時には「これぐらいでいいか」と思える方がうまくいくこともあります。

2008年10月06日

ゴルフ基礎レッスン会

10月5日(日)は「ゴルフ基礎レッスン会」でした。

午前中はゴルフ場のコンペルームを使用させて頂き、ゴルフの基礎講習会を行いました。


作成した資料を使って、ゴルフのルール、マナー、エチケットのお勉強、ゴルフ場のしくみやゴルフクラブのお勉強などを行いました。

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その後、パターのラインの読み方の練習、

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練習場にてショットの練習を行いました。

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午後からは実際にゴルフ場に出て、コースのしくみやコース内の名称のお勉強を行いました。


そして、参加された皆様で、グリーン上のボールマーク直し、

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コース内のディポットへの目土を行いました。

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「スコアさえ良ければマナーはどうでもいい」ということはありません。

良いスコアでプレーすることだけを目標とするのではなく、正しいルール、マナー、エチケットの知識を持った、ゴルフ場を愛することができるゴルファーになって頂くことが目標です。


ゴルファーがゴルフをできるのはゴルフ場があるからであり、
生きているゴルフ場を我々が見えないところでメンテナンスしている方々がいらっしゃるからです。


スコアだけを追い求めるのではなく、ゴルフ場でゴルフをできることに感謝しながらプレーすることができれば、
心に余裕が生まれ、心が穏やかになり、視野が広くなり、充実感を持ってこれからの長いゴルフライフを過ごすことができます。


ゴルフ場のスタッフの方々に1人に1つ目土袋をご用意していただきました。

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ゴルフ場のスタッフの皆様ありがとうございます!

2008年10月01日

ハンドアップかハンドダウンか

先日お客様から「セットアップをハンドアップ、ハンドダウンにした時のメリット、デメリットを教えて下さい」というご質問をいただきました。


セットアップをハンドアップにすると一般的には、


◆テイクバックで少しアウトサイドに上がりやすくなり、ダウンスイングの軌道がアウトサイドインになりやすくなり、フェード系の球が出やすくなる。


◆インパクト時にフェース面が開きやすくなり最初から球が右へ出ることがある。


◆インパクト時にクラブの先で当たりやすくなり、当たりが少し薄くなりやすくなる。特にロングアイアンでは球がつかまりにくくなりスライス系の球が出やすくなる。


◆スイング中の手首の使い過ぎがなくなりやすく、球筋が安定しやすくなる。方向性が良くなる。


などがあります。


逆にセットアップでハンドダウンにすると一般的には、


◆インパクト時にフェース面が返りやすくなり(閉じやすくなり)、ボールが左へ出ることがある。特にショートアイアンでは球がつかまりやすくなりドロー系の球が出やすくなる。


◆バックスイングで手首を使いやすくなり手打ちになりやすくなる。そのため腰や肩の回転を使ってスイングしにくくなる可能性があり、飛距離がダウンしてしまうことがある。


◆フェース面の手前(ネック寄り)の部分に当たりやすくなり、シャンクが出ることがある。


◆ハンドダウンをした時のテイクテイクバックでは、手首を多く使ってしまいやすくなり、バックスイングでのヘッドの軌道が暴れやすくなり方向性が安定しなくなる可能性がある。


などがあります。

これらのデメリットは、その人の体形、柔軟性、筋力によって変わります。
また、セットアップをハンドアップ、ハンドダウンに変えるのではなく、クラブのライ角を調整することにより、スイングの問題が解決されることもあります。


次回練習場へ行かれる機会があれば、ゲーム感覚でハンドアップ、ハンドダウンのセットアップでボールを打ってみてください。


セットアップのグリップの位置を変えるだけで、球筋が変わったり、スイングの感じが変わったりすることがあります。


いろいろなセットアップを試してみて、打感や球筋を見ながらご自身にとっての理想のグリップの位置を探してみてください。

2008年09月27日

背後からのスイング

背後からのスイング動画です。

【通常スピード】


背後からのスイングは、普段なかなか見る機会は少ないですが、

背後からのスイングでは、


◆スイング中の頭の位置のチェック
◆バックスイングでの体の軸の安定のチェック
◆ダウンスイングでの下半身の踏み込みの動きのチェック

などを行うことができます。


【スロースピード】

2008年09月26日

ボールの転がりをチェックする練習

先日のラウンドレッスンでは、パターのボールの転がりをチェックする練習を行いました。

このようにボールに線を書いて、書いた線に合わせてパターを構えます。

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傾斜がフラットなストレートのラインから打ってみて、ボールの転がり具合をチェックします。

2008年09月17日

右脇にタオルをはさんで打つドリル

先日のスタジオレッスンでは、「右脇にタオルをはさんで打つドリル」という練習ドリルを行いました。



こんな感じでスイング中終始、右脇にタオルをはさんでボールを打つ練習ドリルです。

この練習ドリルを行うことにより、
トップからのダウンスイングの始動後の正しい右腕の使い方の動きを練習することがあります。

右脇にタオルをはさんでスイングするので、バックスイングとフィニッシュは自然と小さくなりますがそれでOKです。

ダウンスイング始動後の右腕の動きに集中した練習ドリルです。

【スロースピード】

2008年09月10日

最近は少しずつ

最近は少しずつ気温が低くなってきましたね。

本日はラウンドレッスンでしたが、ゴルフ場は最高のゴルフ日和で、とても気持ちが良かったです。

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半そでに半ズボンで、汗をかくか、かかないかぐらいの気温で。

大自然の中でゴルフができて、やっぱりゴルフはいいなぁと、思えた一日でした。

午後からの9Hが終わった頃にはだいぶ太陽が低い位置に、

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これから本格的に秋のゴルフシーズンがスタートします!

これからの秋のゴルフもぜひ楽しんでください!

本日のお客様、午後からのプレー中、83Yヤードの距離からなんとチップインバーディーを決められました!!

フェアウェイから見ていてカップでスッっとボールが消えて、

「入った?!入ったー?!」と私が興奮しながら、急いでグリーンまで行って、お客様と一緒にカップをチェックすると、しっかり入っていました。

思わず記念撮影を、
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非常に気持ちいいショットでした。おめでとうございます!

午前の練習ではスイングが非常にいい感じで、
無理をしていないスイングで、しっかりボールを運ぶイメージでショットできており方向性が良かったので、もしかしたら何かが起こるのでは?と思っておりました。

チップインバーディーおめでとうございます!!やった!

2008年09月04日

パターの練習

先日、お客様からご自宅でパターの練習をしているというご連絡をいただきました。

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室内でのパターマットの練習では、距離が制限されてしまいますが、

ショートパットのスロトークで重要な「真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ出す」というポイントに集中して練習することができます。

正しいストローク作りには最適です。


パター練習がんばってください!

2008年09月02日

コンペで優勝!やった!

私のお客様が、先日参加されたコンペで優勝されました!やった!

ご本人は、あまりいいゴルフはできなかったとおっしゃっていましたが、

やはり1番になるのは嬉しいです!!

おめでとうございます!

2008年08月31日

シャフト選び

先日お客様のクラブフィッティングを行いました。


お客様のフィッティングの前に少し時間があったので、私もいろいろクラブを打たせてもらいました。

クラブのヘッドは90%は見た目の好み・顔の第一印象、打感で選んでOKですが、

シャフトを選ぶ時は、機能面を最優先させる必要があります。


最近では数多くの素晴らしいシャフトがあり、自分のスイングにぴったりのシャフトを見つけることができます。

それにより、自分のスイングをクラブに合わせるのではなく、自分のスイングに合ったクラブを見つけることができます。


自分のスイングに合ったクラブを見つけることができれば、これから将来、スイングに変なくせが付きにくくなるなど、上達の過程で大きな遠回りを防ぐことができます。


自分に合っていないクラブを使い続けてしまったがために、スイングに悪いくせがついてしまって取れなくなってしまうということはよくあります。


シャフト選びでは、選手のヘッドスピードだけではなく、


◆バックスイングの速さ・スピード

◆テイクバックでどれぐらいコックを使うか

◆トップでの間(ため)の長さ

◆ダウンスイングでの切り返しのタイミング

◆ダウンスイングでの手首の使い方


などによってベストのシャフトは変わります

シャフトを選ぶ時重要になる要素は大きく分けて5つあります。


①シャフトの長さ

②シャフトの総重量

③シャフトのキックポイント(どこで一番しなるか)

④シャフトの硬さ

⑤クラブとグリップを付けたときの総重量とバランス


たまたま行ったゴルフショップで、この5つの要素をある程度満たすクラブに巡り合う確率は非常に低いです。

私のレッスンでは、お客様とクラブのカウンセリングを行い、必要であればフィッティングをお勧めしています。


私が立ち会いながらフィッティングを行います。

スイングを作って行く前に正しいクラブを持っていることがスイング作りの準備だと考えています。


自分に合ったクラブに巡り合うまで時間とお金をかけていろいろなクラブを試すのではなく、最初から、スイングとクラブの機能面の両面を考慮して、自分に合ったクラブを見つけることが非常に重要だと考えています。


シャフトのメーカーが主催しているクラブフィッティングや、メーカーが行っているフィッティングイベントなどもよく行われていますので、最初はゲーム感覚でOKですのでいろいろなクラブを打ってみて、プロの意見を聞いてみてください!

2008年08月25日

両足閉じスイングドリル

先日のスタジオレッスンでは両足閉じスイングドリルの練習を行いました。


非常に地味なドリルですが、

◆スイング中の体の軸を安定させる

◆スイング中の上半身の動きを抑える

などの効果があり、
スイング中の全体的な体の動きをコンパクトにしたい時や、スイングを引き締めたい時に非常に効果的な練習ドリルです。


通常の練習の最後にクールダウンとして20球ぐらい打つというのも効果的です。

この両足閉じスイングドリルを行う時のチェックポイントとして、

セットアップからバックスイング、そしてインパクトまで頭の位置をできるだけ動かさないようにすること。

打ち終わった後もボールがあった場所を見続けるぐらいの意識で。

頭の位置を安定させることにより、スイング中の上半身の動きが安定し、クラブヘッドの軌道も安定しやすくなります。


【スロースピード】

2008年08月18日

CATレディーストーナメント

近藤芳美プロが今週行われる女子ツアーのCATレディーストーナメントに参戦します。


さっき電話で話したら、調子は上々とのこと。スイングもいい感じ。

ここまで来たらスイングも云々もなく、あとは気持ち次第。

ツアープロ選手である限り、自分のために大会が開催されているぐらいの気持ちで、

大会を自分の舞台にして大いに暴れてきて頂きたいと思います。


明日現地入りして、2日間練習ラウンドをするとのことで、

まずはしっかりコースを勉強することですね。

近藤プロがんばれ!

応援してるぞ~!

2008年07月14日

試合直前のラウンドレッスン

本日は近藤芳美プロのラウンドレッスンでした。


明日から長崎県でステップアップの試合があるので、試合の前にスイングの調整&チェックを行いました。


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今日は一緒に18ホールプレーしながらのレッスンでした。


9ホール終わって休憩中に午前中のスイングチェック、

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そして私のティーショット、
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まだまだ近藤プロには負けませぬ!!(ウソです。負けます。。。)


18ホールをプレー後、パーパットが入る秘技の練習、

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そしてラウンドレッスン終了後、近藤プロはそのまま羽田空港へ直行、
今頃もう長崎に到着したでしょうか。


試合で転戦している近藤プロがちょっとうやらましかったりもして。


今週の試合良い感じになりそうな予感がする。楽しみです!

2008年06月27日

グリップ交換へ

本日はお客様のクラブのグリップ交換へ一緒に行ってきました。


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いつもフィッティングをお願いしている場所のクラフトです。


グリップの太さを太くすることを目的に、

レディースのクラブにテープを2枚巻いて、メンズのレギュラーサイズのグリップをつけました。


最終的にグリップの太さは、レディースのレギュラーサイズよりも太く、メンズのレギュラーよりも少し細くなります。


グリップの太さによってグリップした時の感じや、スイングの感じが変わります。


パター以外13本すべてのクラブのグリップを交換しました。

クラブが届くのが楽しみです!

2008年03月22日

頭上からのスイング スタジオレッスン

頭上からのスイング動画です。


【通常スピード】


【スロースピード】

スタジオレッスンでは、正面、後方、頭上、背後からのスイング撮影が可能です。


なかなか頭上からスイングを見る機会はありませんが、頭上からのスイングでは、

■バックスイングでの頭の位置、肩の回転具合、
■ダウンスイングでの下半身の動き、
■インパクト時の腰の開き具合、肩の開き具合、
■フィニッシュでの頭の位置、

などをチェックすることができます。

2008年03月10日

1レッスン30分のスタジオレッスンをスタートしました

今までのスタジオレッスンの1レッスンの時間は60分のみでしたが、新しく1レッスン30分のスタジオレッスンをスタートしました。


しっかりスイング作りを行う60分レッスンだけではなく、

1つのポイントに集中して練習したい、ラウンド前にスイングをチェックしたいという方にお勧めの30分レッスンです。


レッスン料金は、

マンツーマンレッスン 30分 4,500円
マンツーマンレッスン 60分 9,000円

グループレッスン(2名様まで) 30分 7,500円
グループレッスン(2名様まで) 60分 15,000円

となります。


詳しくはこちら ⇒ スタジオレッスンのご案内


スタジオレッスンの詳しいスケジュールはこちらよりご確認下さい ⇒ スタジオレッスン空き枠状況確認表

スタジオレッスンのご予約方法は今までと同じです。


◆メールで:info@99golf.jp へご希望日時をご連絡下さい。


◆ホームページから:こちらの「レッスンお申し込み・お問い合わせフォーム」よりご予約下さい。

2008年03月05日

スイング改造中の新しい課題

私のお客様で、大きなスイング改造を行っている方がいらっしゃいます。


先日、「レッスン後初めて練習場へ行った」というご報告を頂きました。

「練習すればするほど新しい課題が見つかって大変!」とおっしゃっていました。


スイング改造中というのは練習すればするほど新しい課題や疑問が見つかることがあります。


スイング中のチェックポイントは1つと設定していても、ボールを打っていると新しい課題がどんどん生まれてくるという感じです。

疑問が生まれて止まらなくなることもあります。


課題や疑問が見つかるというのは良いことです。
良く出来る点があるということです。
スコアを良くできる要素があるということです。

練習をしていても課題が見つからない、疑問がないというのはあまりよくありません。
これから改善できる点がないということになります。

練習場でボールを打っていても「練習」ではなく「運動」になってしまいます。


新しい課題が見つかればじゃんじゃん持ってきて下さい。

一度に全部は大変ですが、1つずつ解決していきましょう。

2008年03月04日

3月23日(日)~4月5日(土)まで スタジオレッスンのレッスン曜日が増えます

現在、スタジオレッスンのレッスン曜日は火曜日と金曜日ですが、

3月23日(日)~4月5日(土)までの期間、スタジオレッスンのレッスン曜日が増えます。


この期間中は、週末のスタジオレッスンご受講が可能となります。

宜しくご検討下さい。


詳しいスケジュールはこちらよりご確認下さい。

スタジオレッスン空き枠状況確認表


スタジオレッスンのご案内

2008年03月01日

グリーンのボールマーク

先日のラウンドレッスンでは、グリーンのボールマークを直す練習を行いました。


こんな感じのボールマークを、

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しっかり直して、

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最後にトントンで完了です。

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きれいに仕上りました。

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自分のボールマークは自分で直せるようになるのが理想です。

自分のボールマークを直せるのは非常にかっこいいです。


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2008年02月24日

パターの正しいストローク作りに集中することができる練習ドリル

先日のラウンドレッスンでは、色々なパッティングの練習ドリルを行いました。


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この練習ドリルは、毎回同じ位置からボールを打ち、

約15センチ先にある2つのコインの間を通過させるという練習ドリルです。


DSC00932.JPG



カップにボールを入れるという結果を意識し過ぎず、正しいストローク作りに集中することができる練習ドリルです。


お客様同士でパター合戦、アプローチ合戦も行いました。

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対戦型にすると、ミニマッチプレーみたいで非常に白熱します。

練習をしているという感覚ではなく、楽しみながらショートゲームの距離感やボールを打つ感じを体で覚えることができます。

何も足さない、何も引かない 

ある私のお客様は現在、

「何も足さない、何も引かない振り子のようなスイング」というイメージをチェックポイントの1つとしてスイング作りを行っています。


バックスイングが速くなり過ぎないことや、ダウンスイングで力が入り過ぎないことを防ぐために、この「何も足さない、何も引かない」イメージを課題としています。


この方の場合、このイメージにより、

■バックスイングが早くなり過ぎにくくなり、その結果、バックスイングで体の軸が安定しやすくなる。


■ダウンスイングで力が入り過ぎにくくなり、その結果、ダウンスイングで上半身が突っ込みにくくなる。


という効果があります。

「何も足さない、何も引かない振り子のようなスイング」というイメージのチェックポイントというのは少し曖昧なのでは?ということもありますが、


スイングを色々考え過ぎてしまっている時や、スイング中のチェックポイントがたくさんあり過ぎてスムーズにスイングできなくなってしまっている時など、この感性的なイメージのチェックポイントは非常に効果的です。


この感性的なイメージのチェックポイントとは逆に、

スイング中のチェックポイントが、「腕の位置が90度のポジション」「右手の角度が45度」というような視覚的なチェックポイントの方が効果的な場合もあります。


その時のスイングの状態、選手のスイングに対する考え方、選手のゴルフ感性によって、感性的なチェックポイントが良いか、視覚的なチェックポイントが良いかが変わります。

Ben Hogan's Five Lessons

私のお客様がベン・ホーガン選手が書かれた「Ben Hogan's Five Lessons」という書物をご購入されました。


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ベン・ホーガン選手は、90年代前半から主流となったオンプレーンスイングの基礎となる理論を作られた方です。


この書物には、グリップ、セットアップからフルスイングまで基礎的なことが多く書かれており、

体の使い方とスイングの関係が非常にシンプルでわかりやすく説明されています。


現在メディアなどで様々なゴルフスイング理論の情報が飛び交っています。

アマチュア選手に入ってくる情報が非常に複雑化しており、混乱や誤解を招いてしまうこともあります。


これからゴルフを始めようと思われている方でスイングの基礎を勉強したいという方や、
スイングがわからなくなってしまったという方にお勧めです。

意外な目からウロコの発見ができるかもしれません。


ベン・ホーガン選手 スイング動画集

2008年02月16日

パーソナルフォルダー

お客様ひとりひとりのパーソナルフォルダーを作成しました。


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レッスン後にお客様にメールでお送りする、レッスンのチェックポイントをまとめたレッスン受講カルテをレッスンごとにこのフォルダーにファイルしていきます。


ラウンドレッスンにも持参し、前回のレッスンでの練習内容や、過去のレッスンでのチェックポイントを確認することができます。


その他にも、インターネットレッスンで頂いたご質問&回答も一緒にファイルしていき、レッスン時に実践することができます。


ラウンドのスコア、ラウンドの内容、練習はどうだったか、など、レッスン時にお話を伺った内容もこのフォルダーに記録していきます。


>ラウンドレッスンのご案内
>スタジオレッスンのご案内

2008年02月15日

その日にお電話

先日のラウンドレッスンでは、その日の朝にお客様からお電話を頂きラウンドレッスンを行いました。


「朝起きて天気が良かったからゴルフしたいなと思って連絡したんだけど」というお電話を頂き、すぐにゴルフ場へ手配し、ラウンドレッスンを行いました。


朝起きて天気が良かったらゴルフ場に行きたくなるお気持ちすごくわかります!

やっぱり天気が良いと気持ちいいですね。

2008年01月30日

トップの位置からダウンスイングの始動での下半身の動き

先日のラウンドレッスンでは、
トップの位置からダウンスイングの始動での下半身の動きの練習を行いました。


トップの位置からは、下半身⇒腕の順番でダウンスイングが始動するのが理想です。


トップの位置から、腕⇒下半身の順番でダウンスイングすると、クラブヘッドがアウトサイドから降りてきやすくなったり、フォロースルーで左肘が曲がってしまう原因になります。


まずはじめに、トップの位置から下半身がターゲット方向に踏み込みます。そして、ほぼ同時に腕が下半身の動きに引っ張られて動き出します。


トップの位置からは、腕が下半身に少し遅れをとってスタートし、インパクトで下半身に追い付きます。


ダウンスイング始動後も下半身は移動し続け、インパクトでは左右の足の体重率が左6:右4、もしくは左7:右3ぐらいになるのが理想です。


インパクトでは左足と地面が90度に近い角度になるのが理想です。


トップの位置から下半身⇒腕の順番でダウンスイングを始動させることにより、

ダウンブローにインパクトを迎えることができ、ボールの左側に長いターフが取れるようになります。
そして、飛距離がアップします。


タイガー・ウッズ選手の3番ウッドのスイング動画です。

トップの位置からダウンスイングの始動で左足がターゲット方向にしっかり踏み込んでいます。


この踏み込みにより、ウッドでもダウンブローにスイングすることができ、ボールの左側にターフを取ることができます。


アダム・スコット選手のスイング動画です。

タイガー・ウッズ選手ほど大きな動きではありませんが、
トップの位置から左足がターゲット方向に踏み込む⇒腕
の順番でダウンスイングを始動させています。


この動きの理論を頭で理解し、実際にダウンスイングの踏み込みを意識してスイングしても、なかなか十分な距離を踏み込んで移動することができません。


十分な距離を踏み込むには、4倍ぐらい踏み込むぐらいのイメージが必要です。


この動きは非常に難易度が高く、一瞬の間に終わってしまうのでスイング中に意識するのは非常に困難です。


体で動きを習得するために、最初はスロースイングでフォームを作ったり、いろいろなドリルを行って体に動きを覚えさせる練習を行います。


この動きは男性でも習得するのは困難です。女性でこの動きを習得することができれば、大きな飛距離を得ることができ強い味方になります。すごくカッコイイです!


難易度が高く簡単な動きではありませんが、これからもがんばりましょう!

2008年01月26日

スイング画像集

スイング画像集を作りました。


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ラウンドレッスンなどで、有名選手のスイング画像を細かいパーツに分けて見ることができます。


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2008年01月23日

スタジオレッスン 枠状況確認表

生徒の方からご指摘を頂き、

スタジオレッスンの空き状況をHPから確認できるようにしました。

ご指摘ありがとうございます!


空き枠状況のご確認はこちらから⇒⇒スタジオレッスン 枠状況確認表

2008年01月21日

石川遼 選手の才能

石川遼選手がアマチュアからプロに転向されました。

マスコミでも大いに取り上げられています。


最近よく色々な方から「石川選手の将来どうか?」「プロでやっていく才能はあるか?」ということを聞かれます。


石川選手の持っているゴルフのスキルは素晴らしいと断言できます。

16歳ですでに素晴らしいゴルフスイングとゴルフゲームを持たれています。


「クラブを振ってボールに当て、ボールを真っ直ぐより遠くへ飛ばす才能」は、すでに素晴らしいものを持っています。


才能には色々な種類があります。

「クラブを振ってボールに当て、ボールを真っ直ぐより遠くへ飛ばす才能」という「スイング・フィジカル」の才能の他に、


「努力できる才能」

「うまくいかない時にもひたむきになれる才能」

「色々な誘惑に負けずゴルフに時間を費やせる才能」

「新しい発想ができ、ゴルフゲームに取り入れることができる才能」

「ゴルフのために何かを犠牲にできる才能」

「地味なことを続けることができる才能」

など、

「性格・メンタル」の才能があります。


プロ選手としてトップで活躍し続けるには、私は「スイング・フィジカル」の才能よりも、これらの「性格・メンタル」の才能の方が多く必要とされると考えています。

これはアマチュア選手のレベルアップでも同じです。


「クラブを振ってボールに当て、ボールを真っ直ぐより遠くへ飛ばす才能」という「スイング・フィジカル」の能力を持っていなくても、
強い「性格・メンタル」の才能を持っていれば、「フィジカル・スイング」の才能を持っている選手に勝ることができます。


選手時代の私は、おせじにも選手として「スイング・フィジカル」の才能を持っているとは言えませんでした。


私の周りには才能豊かな選手が多くおり、メディアから天才と呼ばれるような選手がいっぱいいました。

「どうして自分だけうまくならないんだ」と思っていたことがほとんどです。
なかなかうまくならないという気持は痛いほどよくわかります。


私は「性格・メンタル」の才能は、「スイング・フィジカル」の才能や天才に勝るという信念を持っています。


選手によって持っている才能は違います。
「スイング・フィジカル」の才能を持った選手や、「性格・メンタル」の才能を持った選手がいます。


自分の持っている才能を知り、それを伸ばすことがゴルフ上達の近道だと考えています。


石川選手はすでに日本のスターです。


正しくビジネスをマネージメントしてくれる人、良いトレーナー、良いキャディー、良いコーチ、良い友人に囲まれて、チーム石川を作ってプロ選手としても今まで以上に活躍して頂きたいと思います。

2008年01月15日

終日ゴルフ場の練習施設を利用してのレッスン

先日のラウンドレッスンは、終日ゴルフ場の練習施設を利用してのレッスンでした。

このレッスンは、ホールへは行かずゴルフ場の練習施設のみを利用して行うレッスンです。

スイングのフォーム作りや基礎をしっかり練習したいというか方に最適のレッスンプランです。


練習施設には、打ちっぱなし練習場、アプローチグリーン、バンカーなどがあり、1日みっちり練習することができます。


最初に打ちっぱなし練習場でスイング撮影を行い、スイング分析ソフトでスイングの分析レッスンを行いました。


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最初に現在のスイングがどうなっているかをチェックします。
そして、スイング中のチェックポイントを作り、ボールを打つ練習を行います。


午後からはショートゲームの練習も行いました。

バンカーショットの練習

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35Yからのアプローチの練習

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65Yからのアプローチの練習

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朝から日が沈むまで、みっちりボール打ちの練習を行いました。

3名様で合計1500球ぐらいボールを打たれました。


まるでアスリートの合宿のようでした。

非常に濃い内容の練習でした。

お疲れ様でした!

2008年01月13日

ドライバーのシャフト交換

先日お客様のクラブフィッティングに立ち会いました。

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いつも私がお願いしているフィッティングアドバイザーの方をご紹介しました。

この方は非常に豊富なクラブの知識をお持ちで、私が信頼するクラブフィッティングアドバイザーです。


ゴルフを始められた時に購入されたドライバーのシャフトが、スイングの安定とヘッドスピードが上がったことにより、もの足りなくなっていました。


ヘッドスピードが上がってくると軽過ぎるシャフトではスイング中かえってクラブヘッドが暴れてしまいます。
そのため球筋が不安定になってしまうことが多くあります。


スイングの向上に合わせてクラブもバージョンアップする必要があります。


いくつか違ったシャフトのドライバーを打ち比べ、フジクラのランバックスにリシャフトすることに決定しました。


リシャフトする前のシャフトに比べて重くしっかりしており、粘りのあるシャフトです。


アイアンのグリップもすべて新しく交換されました。


リシャフトするとワクワクしますね。
グリップを変えると心機一転します。


2、3日かかりますがクラブが出来上がるのが楽しみです!

2008年01月12日

ラウンドレッスンにスイング分析ソフトを導入しました

ラウンドレッスンにスイング分析ソフトを導入しました。


ゴルフ場でスイングを撮影し、パソコンに動画を取り入れ、その場でスイングをチェックします。


画面上でスイングを見ながら、現在どのようになっているかをしっかり確認することができます。


現在どのようになっているかをしっかり把握してから、スイング改造のレッスンがスタートします。

レッスン後、すぐにコースでチェックポイントを試すことができます。


>スイング分析ソフト

2008年01月08日

レッスンカルテとスイング動画

ラウンドレッスンで使用するレッスンカルテを新しく作成しました。

レッスン中に内容をまとめやすいように作成したニューバージョンです。

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どのようなレッスンを行ったか、レッスンの内容やスイングのチェックポイントをレッスン時にこのカルテに書き込んでいきます。


レッスン後、このレッスンカルテの内容とレッスン時に撮影したスイング動画をメールでお客様にお送りします。


レッスンを受講された後に、レッスンの内容を忘れてしまうことを防ぐと同時に、ラウンドや練習へ行かれる時のチェックポイントとしてご自宅で確認することができます。


レッスンカルテの内容とスイング動画を見ながら、これからの課題や現在のスイングがどうなっているかを確認することができます。


>ラウンドレッスン受講カルテ サンプル

レッスン受講カルテ サンプル

レッスン受講カルテ サンプル


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>室内スタジオでのスイング分析レッスンのご案内

ラウンドレッスン受講カルテ サンプル

ラウンドレッスン受講カルテ サンプル


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>ラウンドレッスンのご案内

2008年01月06日

今年は80台を目標に

私の生徒の方から「ベストスコアを更新した」というご連絡を頂きました。

ゴルフを始められて1年弱の方で、49-46の95です。


昨年は100切りを目標にしており、昨年の11月に98を出されました。

その後、両サイド40台でベストスコアを更新することを目標にしていましたが、今回見事に目標を達成されました。

2008年今年の目標は80台です。

私は2回目のベストスコア更新というのはホンモノだと考えています。

2回目のベストスコア更新は、初めてベストスコアを出した時よりも難易度が高くなります。


初めてベストスコアを出す時のプレーというのは無我夢中です。

結果であるスコアを意識せず、必死に白球を追いかけてラウンドしていたら結果的にベストスコアが出ていたという場合がほとんどです。


ツアープロ選手の優勝も同じで、1勝目する時のプレーというのは無我夢中です。

1打1打に集中し、1打ずつ一生懸命ボールを打っていたら、気が付いたら優勝スコアだったという場合が多くあります。


ですが、2勝目となると1勝目の時よりもラウンド中に勝つことを意識し過ぎてしまいます。

ラウンド中、1打1打のショットよりも結果である「優勝」を意識し過ぎてしまいます。その結果1打1打の質が下がってしまい優勝を逃してしまうということが多くあります。


アマチュア選手のベストスコアも同じです。
2回目のベストスコア更新中のラウンドの方がメンタル面で難しくなります。


2回目というのは1回目よりも気持ちの中にマイナス要素が生まれやすくなります。

「スコア」という結果を意識し過ぎて、1打1打の質が下がりやすくなります。


ラウンド中に「どうしてできないんだ」「こんなはずじゃないのに」など、
気持ちに焦りが生まれやすくなり、メンタル面の悪い循環を作りやすくなります。


2回目のベストスコア更新はホンモノです。スイングの技術面だけではなく、メンタル面でもレベルアップしている証拠です。


また、冬のゴルフは体が動きにくかったり、ゴルフ場のグリーンやフェアウェイの環境が難しくなるのでなかなかベストスコアが出ません。


ベストスコア更新おめでとうございます!

今年の目標は80台です!

2008年01月01日

新年おめでとうございます

新春のお喜びを申し上げます。

本年も良い一年になりますように。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたしております。
そして本年も皆様のゴルフライフが充実したものになりますように。

今後ともなにとぞよろしくお願い申し上げます。

平成二十年 元旦

吉本巧

2007年12月29日

新しいラウンドレッスンのご案内

新しいラウンドレッスンのご案内です。


◆レッスンプラン②「状況別コースで練習&レッスン」◆

全27Hの中からレッスン用に指定された9Hを使用して行うレッスンです。
普段なかなか練習できない芝の上からボールを打つことができます。

傾斜地からのショット、ラフからのショット、ティーショット、アプローチなど様々なシチュエーションからの練習が可能です。

後ろの組が来ないので、時間を気にすることなくシチュエーション別のショットの練習に集中することができます。

実際のコースでしっかりボールを打ちたいという方にお勧めのレッスンプランです。

詳しくはこちらへ⇒ラウンドレッスンページ


お申し込みはこちらからどうぞ!

2007年12月24日

Season's Greetings

Happy Holidays!


先日プロ選手の友人から「サンタさんからどんなものでもプレゼントがもらえるとすれば、2メートルのパットが必ず入るパターか、300ヤード必ず飛ばせるドライバーのどっちがほしい?」と聞かれました。


2メートルのパットが入ったら...ボギーを減らしてパーを拾える確率が上がるし、バーディーも増えるし...


300ヤード飛べば...ミドルホールの2打目が楽になるし、ロングホールも2オンが簡単になるし...


どっちが欲しいかな、と真剣に考えてしまいました(笑)


皆様よいクリスマスホリデーをお過ごし下さい。

2007年12月17日

ベン・ホーガン 選手 スイング動画&レッスン

ベン・ホーガン選手はアメリカテキサス州出身のプロゴルファーで、PGAツアー優勝63勝、メジャー大会を9勝された選手です。


1930年頃から1960年頃に活躍された選手で、残念ながら私自身ライブでスイングや試合を見たことはありません。


書物や人から聞いた話では、武道の達人のような方だなという印象を受けました。

「人間のゴルフスイングは不純物にまみれており、ゆえに、たくさんボールを打ってこれを洗練されたものにすることが肝要である」という考えを持たれていたそうです。


私自身上達には魔法はないという考えを持っており、ベン・ホーガン選手の考えに共感できるところが多くありました。


長所を見つけてそれを伸ばしていくという西洋的な考えではなく、
短所を見つけてそれを鍛練するという東洋的な考えを持った選手がアメリカにいて、
それを実行し、実績を残したベン・ホーガン選手に強い魅力を感じました。


ベン・ホーガン選手の著作「モダン・ゴルフ」を読みましたが、非常に分かりやすく、近代のゴルフスイング理論の基盤となっている気がします。


最近では、メディアなどによってスイング理論はプロ選手だけのものではなくなり、アマチュア選手もスイング理論に触れる機会が多くあります


多くのスイング理論の情報が飛び交い、スイング理論は非常に複雑化しアマチュア選手に混乱をまねくこともあります。


また、この複雑化しているスイング理論が評価されているという傾向もあります。


複雑化し過ぎたスイングに悩んでしまった時にはこの「モダン・ゴルフ」を読んでみるのもいいかもしれません。

【ベン・ホーガン選手スイング動画 正面】


【ベン・ホーガン選手スイング動画 後方】

身長は170センチでそれほど大きい選手ではなかったそうです。


「見た目」や「形」を優先して作られたスイングではなく、良い球を打つためにボールを打ち鍛練して作られたワイルドで野性的なスイングです。


近年の最先端の選手のスイングに比べ、スイング中の下半身の動きが大きく、バックスイングでは大きく腰を回転させています。

トップのポジションでは右足がほぼまっすぐになり、左足の膝が大きく前(ボール方向)へ動いています。


クラブがパーシモンヘッドやブレードアイアンの時代によく見られたスイングで、

クラブの進化と共にスイング中の下半身の動きが大きくなくても飛距離が得られるようになり、ベン・ホーガン選手のようにバックスイングで腰を大きく回転させるスイングは少なくなってきました。

【ベン・ホーガン選手 レッスン】


■ベン・ホーガン選手のレッスンの内容はこのような感じです■


ゴルフのスイングで私にとって最も重要なことは、トップのポジションからの下半身の動きです。


トップのポジションからは下半身から動きをスタートさせます。この時、腕と手はまだそのままで何もしません。


トップのポジションから下半身がスタートし終わったあとに、上半身が付いてきます。


ですがほとんどの人が全く逆の順番でトップのポジションからスイングしています。

トップから、上半身からスタートして、その次に下半身がスタートしてしまっています。そのためアウトサイドからクラブが下りてきてしまいます。

2007年12月13日

これからの冬のゴルフ

12月に入ってますます気温が下がってきました。


先日行ったゴルフ場ではグリーンのコンディションが非常に良かったです。


DSC00348.JPG


秋から冬にかけてのこの時期はグリーンのコンディションが良くなりやすく、
グリーンの芝目もしっかり詰まって非常に速いグリーンでした。


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コースのフェアウェイやラフも茶色です。


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ちなみに夏はこんな感じでした。


DSC00033.JPG


冬のラフは夏ほど長くなく芝目も強くないので、ラフからのショットは夏に比べて打ちやすくなりますが、


フェアウェイではボールが沈みやすくなり、正しくボールを打てていないと、夏に比べてミスの度合いが大きくなります。


グリーン周りでも芝が薄くなるので、

ボールが沈んだライからロブウエッジやSWでボールを上げるショットよりも、
8Iなどの大きめの番手でボールを転がせてピンを攻める方がミスが少なくなり安全になります。


芝の長さや傾斜を見ながら、グリーン周りのカラーや花道などからはパターでピンを攻めるのもいいかもしれませんね。

2007年12月06日

左足上がりのアプローチ

インターネットレッスンでこの様なご質問を頂きました。

「砲台グリーンの急な左足上がりのアプローチが苦手です。特にグリーン周りの20Y以内のショットが上手くいきません。52度のウエッジを使用していますが、トップやダフりがでます。グリーン周りのアプローチを安定させる方法を教えて下さい。」


短い距離のアプローチでダフったり、トップしてしまうというのは、スイング中に体の軸が大きくぶれいるというのが一番大きな原因です。


特に左足上がりのライからはバックスイングで体が右(ターゲット方向の逆方向)に流れやすくなります。


左足上がりのアプローチでは以下のポイントを意識して下さい。

①セットアップ時に左右の足の体重比率を6:4にする。左右の足の体重比率を左右均等の5:5ではなく、左足を6、右足を4にして下さい。


②バックスイングでも左右の足の体重比率は6:4をキープさせて下さい。
左足上がりのライではバックスイングで体重が右側に乗りやすくなります。そのため体の軸がぶれてしまい、インパクトでダフってしまったり、トップしてしまったりします。

③そしてインパクトまで左右の足の体重比率6:4を変えないように!
セットアップからバックスイング、そしてダウンウイングからインパクトまで、終始左右の足の体重比率6:4は変えないように意識して下さい。


④スイング中は両足をできるだけ動かさないように意識して下さい。6:4を保ったままできるだけ下半身は固定させて下さい。

2007年11月19日

新しいクラブ選び

先日、私の生徒の方がクラブをご購入されたいということで、一緒にクラブフィッティングに行ってきました。


色々なメーカーの最新クラブを打ち比べながら自分にとってのベストのクラブを見つけます。

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ゴルフでは道具はとても重要です。

人それぞれ体格、筋力、スイングのタイミングが違います。

どのクラブでも良いというわけではありません。


クラブによって合う、合わないがあります。

自分にとって一番合っているクラブを見つけるのがクラブフィッティングです。


私がスイングをチェックしながら、実際に色々なクラブでボールを打って頂きました。

打った時の打感、フィーリング、クラブのバランス、シャフトのしなり具合、見た目のカッコ良さなどからクラブをチョイスしました。


新しいクラブを持つと気分も一新して新しい気持ちになると思います。


クラブが届くのが待ち遠しいですね!


クラブが送られるまで何日かかかりますが、楽しみですね!

2007年11月15日

6:4スイング

先日私の生徒の方がベストスコアを更新されました!

スコアは 39-35 の74です。


スタート4ホールで5オーバーからの巻き返しのスコア74です。

5番ホールから18番ホールまでを3アンダーでプレーしたということになります。
素晴らしいプレーです。

このラウンドの少し前に「6:4スイング」というショットのレッスンを行いました。


パンチショットとは少し違うコントロールショットで、私は「6:4スイング」と名付けています。

少しハイレベルなショットですが、習得するとボールに適度なスピンがかかり、

球筋の左右のブレが減り、重い球を打つことができます。


このショットは、アプローチからドライバーショットまで全てのショットに対応することができます。

「6:4スイング」の打ち方をご紹介します。


①ボールの位置はフルスイングの時と同じ。


②セットアップ時の左右の足の体重比率を6:4に。通常のセットアップ時に比べて少し膝を曲げて、体重を左足に少し多く乗せるイメージです。セットアップ時からインパクトでの下半身の形を作っておきます。


③左右の足の体重比率6:4をキープしたままバックスイング。


④左右の足の体重比率6:4をキープしたままバックスイングするとトップの位置が少しコンパクトになります。フルスイング時に比べて下半身を固定させているので大きくバックスイングすることができず、自然とコンパクトなトップの位置になります。そのポジションでトップの位置はOKです。それ以上大きくする必要はありません。

⑤このトップのポジションからいつも通りダウンスイングへ。このトップのポジションからダウンスイングすると通常のフルスイングに比べ少しダウンブローになります。


この6:4スイングでは通常のフルスイングに比べ約一番手飛距離が落ちます。少し大きめのクラブでスイングして下さい。

この生徒の方は、
フルスイングから6:4スイングにすると最初は距離感の調整が難しいかなと思っていましたが、問題なかったようです。


これまでのスイング作りでの試行錯誤や模索されていた時間や量が多かったので、すぐに6:4スイングに対応できたのだと思います。


これからこのショットをもっと煮詰めていくことができれば今まで以上に精度の高いショットを習得することができます。


本当にナイススコアです!おめでとうございます!

2007年11月06日

ベストスコア更新!!

先日私の生徒の方がベストスコアを更新されました!


今年の2月から本格的にゴルフを始められて、約9ヶ月でベストスコア98です。

驚異的なレベルアップスピードです。


年内中に100切りを目標にしていましたがしっかり目標を達成しました。


限られた時間と環境の中でご本人の日々の努力が少しずつスコアという形になってきました。


次のスコアの目標はもちろん90台前半ですが、その前の短期目標として両サイドどちらも40台というのが次のステップです。


今までのレッスンではスイング安定させることをメインに行ってきましたが、スイングが安定してきた次の課題は飛距離アップです。


レベルアップ時というのは自分でも信じられないぐらいぐんぐんレベルアップします。

ますますゴルフが楽しくなってきます!

2007年10月10日

雨の日のゴルフ

先日のコースレッスンは雨の日に行われました。

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雨の日というのはスイングのタイミングが狂いやすく、普段通りのスイングをすることが難しくなります。


自身のスイングの課題以外にも雨という悪い環境とも戦わなければいけません。


戦う相手が多い時というのは、
無理にスイングしようとしたり、小さめめのクラブで力いっぱいスイングしようとするとかえって大きなミスを招いてしまいます。

100%以上のパフォーマンスをしようとするのはNGです。


コンディションが悪いコースや悪天候などのゴルフをする環境が悪ければ悪いほど守りに徹し、「守りのゴルフ」を貫き通すことが重要になります。

2007年09月24日

ドライバーショットで球が上がり過ぎて距離が出ない

私の生徒の方で「ドライバーショットで球が上がり過ぎて距離が出ない」という方がいらっしゃいます。


ドライバーを打つと出だしから高さが高く、地面にボールが落ちた後もランがほとんどなく、飛距離はキャリーのみという感じです。


ドライバーショットで、出だしからボールの高さが高く、球が上がり過ぎて距離が出ない時というのは、

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2007年09月21日

ゴルフを始めて約1年

私の生徒の方でゴルフは始められて約1年、ラウンド数は10回以下という方がいらっしゃいます。


ゴルフを始められてから私がずっとコーチングをしており、始められた当初はグリップからのレッスンでした。


ゴルフをはじめられて約1年、練習場では高い確率でボールをヒットすることができるようになりました。
練習場でボールを打っている時も、レッスンのチェックポイントを意識しながらボールを打つことができるレベルです。


私から見てもスイングはだいぶ安定してきており、ご本人も始めた当初に比べてスイングのレベルがアップしてきているという自覚もあります。


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先日この方のコースレッスンを行いました。


午前中、打ちっぱなし練習場でショットを拝見すると、
最後にスイングを拝見した時に比べびっくりするぐらいショットのレベルがアップしていました。


ですが午後からコースへ出ると全く当たらなくなってしまいました。打ちっぱなし練習場でできていることがコースで全くできなくなってしまうという状態でした。


コースでは練習場とは違う精神状態になります。気が付かない間に力が入りやすくなってしまいます。
コースには練習場とは違い微妙な傾斜があります。
傾斜があるライから練習場と同じようにボールを打つと傾斜に影響されナイスショットする確率が減ってしまいます。


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「練習場でのショットのレベルはかなり上がってきている。スイングのレベルは確実にアップしている。でもコースでそれが全く発揮されない」

ゴルフをされたことのあるほとんどの方はこのような悩みを経験されたことがあると思います。


ゴルフでは練習場でできることがコースでできるようになるまで時差があります。
コースで練習場でのパフォーマンスができてないのは、下手になっているのではなく、コースの環境に慣れていないだけです。コースでの経験が不足しているだけです。

これから練習場での練習だけではなくコースでの経験が増えていくと少しずつコースでも練習場のようにボールを打つことができるようになります。


ゴルフは上達するのに時間が掛かります。長い目でゴルフとお付き合いして頂くことができればコーチとして嬉しいです。


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アプローチの距離感

アプローチの距離感というのは、第三者から自分自身に伝えてもらうとはできません。


コーチの私の感覚で「これぐらいの感じで打ったら15ヤードです」と生徒の方にアプローチショットをお見せしても、私以外の人には「どれぐらいの感じ」かは伝わりません。


アプローチのフォームや打ち方はコーチングすることができますが、
アプローチの距離感やパターの距離感などの「感」は数をこなして体で覚えるしかありません。


自身で自分独自の「感」を養っていかなければいけません。
「感」を養うには時間を費やし、アプローチの練習ができる環境が必要とされます。


アプローチの距離感を体で覚えるために、先日のコースレッスンでは色々な練習ドリルを行いました。


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グリーンまで50Yの地点から5Yおきにヘッドカバーやバケツなどのターゲットを置き、違う距離を打ち分ける練習を行いました。

「今のショットだと少し15Yよりも大きい」
「今のショットは20Yぴったりだった」
など
実際に芝の上から、
今自分の打ったショットとそのショットで実際に飛んだ距離を確認しながらボールを打ちます。

打った感じと実際の飛距離を確認しながらボールを打つと「これぐらいの感じなら何ヤード飛ぶんだ」と体が少しずつ「感」を学習していきます。

本日の生徒の方は、アプローチでターゲットよりも少し右を向いて構え、フェースをかぶせ気味にダウンスイングしボールをターゲット方向へ打つというクセがありました。

このように地面に2本クラブを置き、

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ターゲットのラインに対してスクエアにセットアップする練習を行いました。


そしてフォロースルーでこの2本のクラブに平行にターゲットに真っ直ぐクラブヘッドを出す練習を行いました。

2007年09月20日

グリーンのピンポジション

先日のコースレッスンでは、
2打目、3打目などのグリーンへのショットの前に、ピンの位置を確認してからショットする練習を行いました。


グリーンへのショットを打つ前に、このようなピンプレイスメントシートでピンの位置(ピンがグリーンセンターから奥、手前何ヤードにあるか)を確認します。


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とりあえずピンを狙う!というのではなく、
ピンの位置を考えながら、
「どこを狙ったらグリーン周りの罠にはまることなく安全にグリーンを攻めることができるか」
「グリーンのどこに乗せたら次のパターが難しくなくなるか」
など、

グリーンへのショットを打つ前に「グリーン周りやグリーン上の罠」と対話するコースマネジメントの練習を行いました。


グリーンへのショットを打つ前に「グリーン周りやグリーン上の罠」と対話することができるようになったら、
次の課題は「自分のクセ」と対話できるようになることです。


「今日はあまりアイアンの調子が良くないからバンカー越えは狙わないでおこう」
「今日はスライスするから少しターゲットを左にしよう」
など、

現在の自分のスイングの状態をしっかり把握し、その日のスイングの調子と会話しながらグリーンへのショットに臨むことができればより賢くコースをマネジメントすることができます。


ラウンドするゴルフ場にピンプレイスメントシートがあればグリーンへのショット前に少し時間を取って「グリーン周りやグリーン上の罠」「自分のスイングの状態」と会話することができればスコアメイキングの近道になります。

2007年09月18日

レッスンのチェックポイント

先日のコースレッスンでも、生徒の方のプレー中の弱点を見つけるために「フェアウェイキープ率」「パット数」「スコア」をチェックし書き出しました。


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ラウンドしながらのレッスンなので本来スコアを付ける必要もなく、スコアはそれほど重要ではありません。


ラウンドレッスンでスコアよりも大事なことはプレー中に
「ミスした時はどのようなミスだったか」
「どのクラブでミスをしたか」
「どのような状況でミスをしたか」
をしっかりチェックし生徒の方の弱点を把握することです。


例えばティーショットでもフェアウェイをキープできたか、できなかったかをシートに書き出すだけではなく、どちらにミスをしたかを書き出すだけで弱点がわかります。


コースでは普段の練習などでは出ないようなミスショットもでます。

練習場でのスイングやショットの状態だけではなく、
コースでのスイングやショットの状態を見て、スイング中のチェックポイントを決定します。


私はラウンドレッスン中にレッスンのチェックポイントをシートに書き出します。


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ラウンドレッスン中にたくさんポイントを言われても、レッスンが終わってみれば結局何を言われたか忘れてしまった、というのを防ぐためです。


ラウンドレッスン後に、レッスン中に撮影したスイング動画と一緒にレッスンのチェックポイントをメールで生徒の方に送ります。

2007年09月16日

スイングをチェックし合う

先日のコースレッスンの生徒の方はご夫婦お二人で参加されました。


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よくお二人で一緒に練習に行かるとのことで、
本日は普段もお二人でチェックし合えるスイング中のチェックポイントをレッスンしました。


私はよく私の生徒の方に言いますが、
ライブで自分がスイングしている姿というのは自分自身で見ることができません。

自身が思っている「こういう感じでスイングしているだろうな」という「感じ」と「実際のスイング」には多くの場合にギャップがあります。

スイングしている本人が自身のスイングを正しく分析することはなかなかできません。


トッププロ選手でも専属のコーチがおり、コーチがスイングをチェックします。

いくら技術を持っているトッププロ選手であっても専属のコーチを付け、コーチがスイングをチェックします。
私も選手時代はスイングをチェックしてくれるコーチがいました。


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本日は、それぞれのスイング中のチェックポイントだけではなく、
お互いにチェックし合うパターの構えのレッスンを行いました。


パターで打ちたいターゲットに対して真っ直ぐ構えるのはなかなか困難です。


自分はまっすぐ構えているつもりでも、構えることができていないということがよくあります。

また、ラウンド中にホールをこなしていくと、自分では気が付かないうちに少しずつ構えている方向がくるってしまうということもよくなります。


パターのストロークは全く問題ないのに、構えてる方向が違うのでパターが入らない。

でも本人は真っ直ぐ構えているつもりなので、ストロークに問題があると勘違いしてしまう。

ストロークを変えておかしくなり益々入らない。

蟻地獄状態です。こういう悪循環はよく見られます。


パターでもショットと同じように、「自分が構えていると思う方向」と「実際に構えている方向」のギャップをなくすことが重要であり、
これはパターのストロークをする以前のスタートの段階です。


プロの試合などテレビでご覧になられた方もいらっしゃると思いますが、
プロツアーではよくキャディーが選手のパットの構えをチェックします。

真っ直ぐターゲットに構えることができているか後方からチェックします。


あらかじめパターを打つ前のルーティンを選手とキャディーの間で確認しておきます。
打つ少し前にキャディーが後方から構えをチェックし、
打つ直前にキャディーはさっと選手から離れ、選手がストロークします。


グリーン上でキャディーはラインを読むだけではなく、必要に応じて正しくターゲットに対して構えることができているかもチェックします。


スイングやストロークのコーチングには専属のコーチが付いているというのがほとんどですが、
コーチでなくても正しくパターを構えているかのチェックは、やり方を知っていればほとんどの方ができます。


よく一緒にゴルフをするパートナーがセットアップをチェックしてくれるのは強い味方になります。

2007年09月13日

フェアウェイキープ率

本日コースレッスンを行ったゴルフ場は、フェアウエイが狭いホールが多くあるゴルフ場で、コースを攻略するにはティーショットの狙い所がポイントになります。


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ティーショットを打つ前にティーグランドでホールを攻めるコースマネジメントを行いました。
それぞれのホールの「罠」を探し、正しいティーショットの狙い所をしっかり決定してからショットにのぞむ練習を行いました。


スコアカードに「ティーショットのフェアウェイキープ率」「パット数」「スコア」を記録しました。


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2007年09月11日

後半にショットが荒れ、スコアが悪くならないために

本日はコースレッスンでした。

午前中は打ちっぱなし練習場でアイアンとドライバーのスイングフォーム作りをメインにレッスンを行いました。


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午後からはプレーしながらのレッスンでした。


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本日の生徒の方の課題は、「18H通してスイングが安定せず、後半になるとショットが荒れてしまいスコアが悪くなってしまう」ということでした。


18Hプレーしているとスイングの調子が良い時、悪い時の波があります。
スイングの調子が悪くなった時にそのままずるずると悪くなってしまい気が付いたら調子が悪いまま18H終わっていた、というのは良くありません。


コースで18Hを通してスイングを安定させるには、ラウンド中調子が悪くなった時に自身のスイングを分析し、
自身でスイング中の課題点を見つけ出し、スイングの微調整を行い改善できるということがことが重要になります。

ですがこれはなかなか困難で、すぐにできるようにはなりません。


本日のコースレッスンでは私が1ショット1ショットスイングを分析し「今のスイングはこうなっていた」と毎ショットスイングがどうなっていたかを生徒の方に伝えました。


「こういう動きをしているので、こういうミスになる」という自分のミスショット時のスイングと球筋の因果関係を知ることができれば、普段のプレー中も少しずつご自身のスイングを分析することができるようになります。


すぐに自身のスイングを分析できるようになるのは困難ですが、毎ラウンド少しずつ意識することにより自分のスイングを分析できる能力が養われていきます。


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本日の生徒の方は本日1日のレッスンで「なんとなく」ですがその感じをつかむことができるようになりました。
頭でスイングを理解するだけではなく、体でも少しずつご自身のスイングを分析&微調整できるようになりました。


良いスコアでラウンドすることがメインではなく、
毎ショット自身のスイングと会話しながらラウンドする機会が増えることにより、今以上に自身のスイングを分析でき微調整することができるようになります。


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2007年09月03日

100を切る実力

「100の壁」というものがあります。


雑誌などメディア等を見ればそこらじゅうに「100の壁」という言葉が飛び交っています。


私は「100の壁」というのは「スイング技術の壁」ではなく「メンタルの壁」だと考えています。


スイング技術的に100を切る実力というのは、ほとんどの方が時間されあれば身に付けることができます。

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2007年08月30日

クラブによるスイングテンポの違い

生徒の方から「SWからドライバーまで同じテンポでスイングするのか?」という質問を受けました。


良いスイングを作るためには「ポジション別の理想のフォーム作り」と「それぞれに合った理想のスイングテンポ作り」が必要になります。


「ポジション別の理想のフォーム作り」に比べて「スイングテンポ」というのはなかなか目で見て確認することができないので体得するのが難しくなります。

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2007年08月24日

自分の弱点を知るには

昨日はコースレッスンでした。

午前中はパター、アプローチなどのショートゲームを中心に練習しました。


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ショートゲームのフォームのチェックの後、
練習グリーンやアプローチグリーンで一緒にパター戦、アプローチ戦をしました。


パター戦やアプローチ戦のように競技形式にするとにより適度な緊張感を持つことができ本番に近い状況で練習することができます。


パターやアプローチなどのショートゲームの練習は距離感などの「感」をやしなうことが重要になります。


細かい動きなどを頭で考え過ぎず、競技形式にしてゴルフ場と戯れるように練習することによりショートゲームの感をやしなう近道になります。

午後からは9Hプレーしながらのレッスンでした。

生徒お方のフェアウエイキープ率、パター、スコアーの3つを記入しながらプレーしました。


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本日の生徒の方はパーオンすることが目標ではないのでパーオン率はキープしませんでした。


9Hでフェアウエイをキープできたのは7ホール中5ホール、
フェアウエイキープ率は71.4% 素晴らしいです。


ティーショットは全く問題ありません。
これからもっとレベルアップするには50Y以内の3打目、4打目のそれぞれのショットの質の向上が課題となります。


9Hプレー中も50Y以内のショットの練習を重点的に行いました。


現在の自分の弱点を知り、その弱点を重点的に練習することがレベルアップの近道となります。

2007年08月22日

全日マンツーマンのコースレッスン

今日はコースレッスンでした。


今日のコースレッスンは生徒の方1名でのレッスンで、
全日マンツーマンでのレッスンでした。


午前中はゴルフ場の練習施設を使用してのレッスンでしたが、平日ということもありそれほど混んでおらず練習施設をほとんど独り占めのような感じでした。


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本日の生徒の方は久しぶりにゴルフをされたということでした。
久しぶりにゴルフをすると最初はスイングする感覚がわからなくなってしまいます。


これはアマチュア選手だけではなくプロ選手でも同じです。


クラブを握っていない期間が長いと最初はスイングがバラバラになったような感じになり、強い違和感を覚えてしまいます。


このような時にいきなりフルスイングでボールを打とうとするとかえってスイングを悪くしてしまいます。


久しぶりにコースへ行って1番ホールで感覚がおかしいまま大振りをしてスタートし、スコアが全くまとまらないまま18H終わったという経験をされた方もいらっしゃると思います。


本日のレッスンでは、最初からフルスイングでの練習はせず、まずは小さいスイングから確実にボールに当てる感覚をつかむ練習を行いました。


小さいスイングからボールを丁寧に打つ感覚をつかみながら少しずつスイングを大きくしていきます。


久しぶりのコースのラウンド前の練習など、いきなりドライバーでビュンビュンフルスイングするのではなく最初はSWやAWなどで小さいスイングからスタートして下さい。

午後からは9Hプレーしながらのラウンドレッスンです。


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スコアを気にし過ぎず、午前中のスイングのチェックポイントを意識しながらのプレーでした。

2007年08月19日

一番練習が身になるタイミングは?

私の生徒の方からよく「いつ練習すると一番練習が身になるか?」という質問を受けます。


もちろん毎日練習できるというのがベストですが、アマチュアゴルファーはゴルフが仕事ではありませんし、毎日ゴルフができる時間や環境がありません。


一番練習が身になるのはラウンド後です。

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2007年08月17日

アマチュアゴルファーの上達の近道のステップ

プロゴルフ選手がスイングのレベルを上げるためには以下の2つの要素が必要です。


①頭で理想の動きを理解し合理的なスイングを作る(頭での理解)


②理想の動きを体得するために練習する(体での体得)


どちらかだけが突起し過ぎていても正しくスイングのレベルを上げることはできません。

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2007年08月15日

茨城県のゴルフコースへ

今日は茨城県のゴルフコースへコースレッスンへ行ってきました。


アプローチグリーン、パッティンググリーン、練習バンカー、打ちっぱなし練習場の練習施設があるゴルフ場で、
午前中は練習施設でのレッスンを行いました。


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100Y以内は芝の上から打てる練習環境で、距離の違うアプローチの練習を行いました。


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午後からは9Hプレーしながらのラウンドレッスンです。

スコアを気にすることなく午前中練習施設で練習した内容を意識しながらのラウンドレッスンです。

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2007年08月10日

クラブフィッティング

先日私のお客様がクラブを購入されたいということでクラブフィッティングに立ち会ってきました。


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分析システムなどを使っていくつかクラブを打ち比べました。


ドライバーからSWまで新しいクラブを購入されました。
クラブが到着するのが楽しみですね。

2007年08月01日

一番最初のレッスンから通常レッスンの流れ

私のゴルフスタジオでは通常レッスンを始める前に「初回カウンセリングレッスン」というレッスンを行っています。


「初回カウンセリングレッスン」というのは通常レッスンの前に行われる一番最初のレッスンです。


私はこの「初回カウンセリングレッスン」はとても重要だと考えています。このレッスンがこれからのレッスンを左右すると言っても良いと考えています。


初回診断レッスンはこのような流れで行っています。

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2007年07月29日

パッティングストロークがばらばらになっている時に最適な練習ドリル

まっすぐ引いてまっすぐ出す、バックスイングとフォロースルーを同じ大きさにする練習ドリルです


パッティングストロークがばらばらになっている時に最適な練習ドリルです。


昨日はコースレッスンへ行きました。コースでのレッスンでは、普段スタジオでスイング作りをする時のようなスイングの理論的なことはあまり意識せず、芝の上からボールを打つ感じやパターやアプローチなどの距離感をつかむ練習など、「感」を養う練習をメインに行います

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2007年03月22日

上達までの時間差

最近、私の担当している生徒のみなさんが、ベストスコアのオンパレードです。2打、3打とベストスコアを更新されています。


コーチとしてやはり嬉しいです。生徒の方の努力と我慢が形になっています。


「ベストスコア出たよ!」とスコアカードを見せてもらえると、嬉しくて涙がちょちょ切れそうになります。


スタジオでできることが、コースでできるようになるまで2つのステップがあります。


スタジオで出来るようになる→ボールが見える広い練習場でできるようになる→コースでできるようになる


スタジオでできるようになってから、コースで出来るようになるまで2つのステップを踏むことになります。


それぞれのステップには必ず時差があり、スタジオでできるようになってからコースで出来るようになるまで時間差があります。

2007年01月08日

ゴルフのできない期間

先日、私の生徒の方からご連絡を頂きました。


怪我をされてしまったということで、
詳しくお話を伺うと大きな怪我で普段の生活もままならないぐらいの怪我で、もちろんゴルフもできないぐらいで。


普段の生活に影響のあるほどの怪我をすると、気持ちがダウンしてしまいます。


今まで定期的に一生懸命ゴルフに取り組まれていた方なので、ゴルフができなくなってすごく残念がられていました。

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2007年01月04日

ゴルフスクール探し

私のコーチ仲間の話です。私よりもずいぶん年上のコーチなのですが、あるチェーンゴルフスクールのチーフコーチをしていました。


ある日彼はスクールのコーチを辞職しました。彼とは今でも親密な付き合いで、私は彼に「なぜスクールを辞めたのか?」という質問をしました。彼は所属していたゴルフスクールがやっているあまりの非人道的行為にいやけがさしたということでした。

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2007年01月03日

ゴルフコーチは主治医

私はゴルフコーチは生徒の主治医だと考えています。


コーチはあなたのスイングドクターです。ゴルフのスイングは生き物であり、健康な状態の時もあれば不健康の状態の時もあります。コーチはスイングを扱うドクターです。

コーチはスイングを診断し、時にはスイング改造という手術を行い、リハビリも行います。

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2006年12月27日

言葉のキャッチボール

キャッチボールをする時、「キャッチボールをする距離」「ボールを投げるスピード」がとても重要になります。


キャッチボールをする距離が長すぎるとボールを取るのが困難になります。


同じように、投げるスピードが速すぎてもボールを取るのが困難になります。

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2006年12月25日

自分のスイング

生徒の方で自分のスイングを見たことないという方は多くいらっしゃいます。


初めて自分のスイング動画を見て「こんなスイングしてるの?!」と驚かれる方はいっぱいいらっしゃいます。


自分がイメージしているスイングと、実際のスイングとでは結構ギャップがあります。

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