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左膝の突き上げで飛距離をアップさせる方法と2つの注意点とは?

こんにちは。ゴルフコーチの吉本巧です。


この度新しくレッスンDVDを出して頂けることになりました。


過去のDVDの中で一番の自信作となりましたので、


ぜひ詳細を以下のページからご覧ください。


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99golf吉本巧監修『ドローボール・マスタープログラム』


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ドライバーの飛距離をUPさせるには、トップのポジションで、左膝が曲がっている状態から、ダウンスイング始動後、フォロースルーにかけて左膝が伸びていくのが理想的です。


フォロースルーまでの途中にあるインパクトでも、適度に左膝が伸びているのが理想的です。


トップのポジションで、左膝が適度に曲がっている状態からフォロースルーにかけて左膝を伸ばしていくために適度に、左膝を突き上げる(蹴り上げる)ことを意識してください。


※左膝を伸ばしてジャンプするイメージです。


左膝を突き上げる(蹴り上げる)と、左腰の位置が上昇しますがそれで問題ありません。


このポイントを意識する時には注意点が2つありますのでご紹介します。


(注意点1)右膝は伸びないようにする。


ダウンスイングで、左膝を突き上げる(蹴り上げる)ことを意識しても、右膝は伸びないようにしてください。


左膝と一緒に右膝も伸びてしまうと、腰自体が浮いてしまいトップ球やチョロ球の原因になります。


右膝は伸びないようにしながら、左膝を突き上げる(蹴り上げる)を意識してください。


(注意点2)腰を適度に左へ移動させる。


ダウンスイングで、左膝を突き上げる(蹴り上げる)ことを意識する時には、その場で左膝を突き上げる(蹴り上げる)のではなく、腰自体を適度に左(ターゲット方向)へ移動させながら行ってください。


その場で左膝を突き上げる(蹴り上げる)と、体重が右足側に残り、腰の体重移動が生まれず飛距離が出なくなります。


腰自体を適度に左(ターゲット方向)へ移動させながら、左膝を突き上げる(蹴り上げる)ことを意識してください。


本日ご紹介したポイントは、タイミングを取るコツが必要で、難易度が少し高いので、いきなりゴルフ場では実践せず、まずは練習場で試してみてください。


練習場で試してみて、イメージがつかめてきたら、ゴルフ場で実践する。という流れで行ってください。


本日ご紹介した内容以外にもこちらのDVDで、


ドライバーの飛距離アップを実現させる方法をご紹介しています。


ぜひご覧になってみてください。


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