プロゴルフコーチ吉本巧 公式ブログ PRO GOLF COACH TAKUMI YOSHIMOTO OFFICIAL BLOG

左目を閉じた素振りで飛距離をアップさせる方法とは?

こんにちは。ゴルフコーチの吉本巧です。


この度新しくレッスンDVDを出して頂けることになりました。


過去のDVDの中で一番の自信作となりましたので、


ぜひ詳細を以下のページからご覧ください。


 ↓ ↓ ↓


99golf吉本巧監修『ドローボール・マスタープログラム』


※クリックすると詳細ページに移動します。


ドライバーの飛距離をUPさせるには、インパクト時に、


・ボールの右半分を見る。


というイメージでスイングできるのが理想的です。


逆に、インパクト時に、


・ボールの左半分を見る。


というイメージになると、


・ダウンスイングで上半身が突っ込む。


・クラブヘッドを上から打ち込み過ぎる。


などになり飛距離が出ません。


インパクト時に、


・ボールの右半分を見る。


を実現するための素振りドリルをご紹介します。


※クラブを振れない環境の場合は、クラブを持たずにシャドースイングでも大丈夫です。


ドライバーでアドレスを構え、左目を閉じてください。


※ウインクするイメージです。片目をウインクできない場合は、手で左目を隠す形で大丈夫です。


左目を閉じて、右目のみが開いている状態で素振りをしてください。


左目を閉じて、右目のみが開いている状態で素振りをするので、インパクト時に、ボールの右半分を見るイメージが強くなります。


悪い例として、逆に、右目を閉じて、左目のみが開いている状態で素振りをしてください。


左目でボールを見ると、インパクト時に、ボールの右半分が見られなくなり、飛距離が出なくなります。


ぜひ、


・左目を閉じて、右目のみが開いている状態で素振り(良い状態)


・右目を閉じて、左目のみが開いている状態で素振り(悪い状態)


の両方を行い、感覚の違いを確認してみてください。


左目を閉じて、右目のみが開いている状態で素振りし、その余韻を残したまま、両目を開けて素振りをします。


さらに、その余韻を残したままボールを打つ。という流れができると、インパクト時に、


・ボールの右半分を見る。


という状態を作りやすくなります。


本日ご紹介した方法は、最初はぜひ練習場で試してみてください。


練習場でイメージが沸いたら、ラウンド中のショット前の素振りに取り入れてみてください。


本日ご紹介した内容以外にもこちらのDVDで、


ドライバーの飛距離アップを実現させる方法をご紹介しています。


ぜひご覧になってみてください。


 ↓ ↓ ↓


99golf吉本巧監修『ドローボール・マスタープログラム』


吉本巧監修『ドローボール・マスタープログラム』

※クリックすると詳細ページに移動します。

>次の記事:デサントゴルフ着用レビュー「モバイルサーモ」

<前の記事:【週刊パーゴルフ掲載】「ドローボール・マスタープログラム」紹介


「左目を閉じた素振りで飛距離をアップさせる方法とは?」のトラックバック

トラックバックURL: http://99golf.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1286

  

コメントを投稿

※コメントは管理者の承認後に公開されます


Powered by Movable Type 3.35