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ドライバーの飛距離をUPさせるショット直前の素振りとは?

こんにちは。ゴルフコーチの吉本巧です。


この度新しくレッスンDVDを出して頂けることになりました。


過去のDVDの中で一番の自信作となりましたので、


ぜひ詳細を以下のページからご覧ください。


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99golf吉本巧監修『ドローボール・マスタープログラム』


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ドライバーの飛距離をUPさせるには、ショット直前の素振りは非常に重要です。


ドライバーショット直前の素振りでは、下記の2点のポイントを意識してください。


(ポイント1)


トップのポジションからダウンスイングの始動時に、すぐに加速させない。


(ポイント2)


ダウンスイング始動後、フォロースルーにかけて、少しずつ加速させる。


ドライバーショットは、つい打ちにいってしまい、ダウンスイングの始動ですぐに加速してしまいます。


ダウンスイングの始動ですぐに加速すると、その後、インパクトからフォロースルーにかけてクラブヘッドが失速してしまいます。


それにより、


・ヘッドスピードは高い。


・でも飛距離が出ない。


という状態になってしまいます。


過去に、


「ドライバーを思い切り振ってるのになぜか飛距離が出ない」


という経験をしたことがあるかもしれません。


これは、


・ダウンスイングの始動でクラブヘッドが加速していた。


・でもその後、インパクトからフォロースルーで失速していた。


となっていた可能性が高いです。


ドライバーの飛距離を出すために重要なことは、ダウンスイングの始動で加速するのではなく、インパクトからフォロースルーで加速することです。


ドライバーショット直前の素振りでは、


(ポイント1)


トップのポジションからダウンスイングの始動時に、すぐに加速させない。


(ポイント2)


ダウンスイング始動後、フォロースルーにかけて、少しずつ加速させる。


の2つのポイントを意識して素振りしてください。


ドライバーショット直前に意識して2回素振りを行い、その余韻を残したままボールを打てるのが理想的です。


本日ご紹介した素振りは、ラウンドですぐに実践できますので、ぜひ試してみてください。


本日ご紹介した内容以外にもこちらのDVDで、


ドライバーの飛距離アップを実現させる方法をご紹介しています。


ぜひご覧になってみてください。


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