プロゴルフコーチ吉本巧 公式ブログ PRO GOLF COACH TAKUMI YOSHIMOTO OFFICIAL BLOG

飛距離がUPする下半身の力の入れ方とは?

こんにちは。ゴルフコーチの吉本巧です。


この度新しくレッスンDVDを出して頂けることになりました。


過去のDVDの中で一番の自信作となりましたので、


ぜひ詳細を以下のページからご覧ください。


 ↓ ↓ ↓


99golf吉本巧監修『ドローボール・マスタープログラム』


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ドライバーの飛距離をアップさせるには、


スイング中の、


・下半身の力の入れ方


が重要になります。


スイング中下半身は、適度に安定していなければいけませんが、同時に、適度にスムーズに動かなければいけません。


スイング中に下半身は、力を入れ過ぎても良くないですし、力を抜き過ぎても良くありません。


ではどのように下半身に力を入れるのが良いかというと、


(1)下半身の内側の筋肉は力を入れる。


(2)下半身の外側の筋肉は力を抜く。


となります。


(1)の「下半身の内側」とは、


・股関節から太ももの内側の筋肉


さらに、


・ふくらはぎの内側の筋肉


です。


これらの筋肉は、力を入れて踏ん張れるのが理想的です。


(2)の「下半身の外側」とは、


・太ももの外側の筋肉


さらに、


・ふくらはぎの外側の筋肉


です。


これらの筋肉は、力を抜けるのが理想的です。


スイング中に下半身にこのようなメリハリがあると、適度に安定しつつも、適度にスムーズに動いてくれる。という状態になります。


最初はクラブを持たずにシャドースイングで行ってみてください。


アドレスして、


(1)下半身の内側の筋肉の力を入れる。


(2)下半身の外側の筋肉の力を抜く。


を意識してください。


下半身の内側の筋肉の力を入れるのは、両太ももで枕やクッションを挟むと意識しやすくなります。


両足を内側に絞るイメージになります。


下半身にその余韻を残した状態で、実際にクラブを持って素振りをしてみてください。


さらに素振りでの余韻を残して、実際にボールを打ってみてください。


飛距離がアップするスイング中の下半身の動きを作れるようになります。


本日ご紹介した内容以外にもこちらのDVDで、


ドライバーの飛距離アップを実現させる方法をご紹介しています。


ぜひご覧になってみてください。


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99golf吉本巧監修『ドローボール・マスタープログラム』


吉本巧監修『ドローボール・マスタープログラム』

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