14歳のジュニアゴルファー

今週は東京を離れて、神戸でレッスンをしています。

今日は兵庫県三木市のフォレスト三木GCでのラウンドレッスンでした。


今日は半袖、半パンでゴルフができました。

もう夏ですね!


プロ選手を目指している、14歳のジュニアゴルファーの大村選手です。

100516_1132~01.jpg


午前中はコースの練習場で練習し、午後からは9ホールプレーしながらのラウンドレッスンでした。

100516_1508~01.jpg


大村選手には、ゴルフ日記をつけてもらっています。

100516_1448~02.jpg


■普段の練習
■トレーニング
■スタジオレッスン
■ラウンドレッスン
■プライベートでのラウンド

の時にその時の内容を記録してもらっています。

100516_1448~01.jpg

この記録は将来彼がプロ選手になった時に宝物になります。



今日は、午後からの9Hのラウンド前に、それぞれのホールの「作戦」を作ってもらいました。

■ティーショットで何を打つか
■ホールを攻める時の気持ち
■スイング中のチェックポイント

を「作戦」として、1ホール、1ショットすべてラウンド前にまとめます。




そして、ラウンド中は、

■1打、1打のショットがどうだったか
■ミスをした時はどうミスをしたか

をラウンドしながら専用のチャートに記入していきます。

100516_1644~01.jpg


ゴルフでの上達の過程では、苦しいことしかない時があります。

頭でわかっていてもどうしても体でできない時があります。




このように普段の練習やラウンドの記録を付けるということは、

自分自身の悪いところ、弱いところが浮き彫りになり、自分の弱点がはっきりします。


自分自身のゴルフの「見たくないところ」から目を背けることができない、ということでもあります。



ゴルフで、自分のスイングの悪いところ、スイングの弱いところ、コースの攻め方の間違ったところを受け入れるのは、自分自身にとってとても辛いことでもあります。


自分の弱点を目の当たりにするのはとても勇気がいります。


ですが、臭いものにふたをするだけでは上達はありません。


今彼自身は自分の「若さ」には気が付いていないと思いますが、若い時期の鍛錬は必ず将来の彼の糧になります。


がんばれ大村選手!

>次の記事:サンケイスポーツさんの取材でした

<前の記事:本日のサンケイスポーツさん【関西のお客様へお詫び】


ラウンドレッスン日記 ,吉本巧コーチブログ 「ひとりごと」

「14歳のジュニアゴルファー」のトラックバック

トラックバックURL: http://99golf.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/671

  

コメントを投稿

※コメントは管理者の承認後に公開されます


Powered by Movable Type 3.35