パンチショットの打ち方

先日のラウンドレッスンではパンチショットの打ち方の練習を行いました。


パンチショットの打ち方

①セットアップ時のグリップの位置を少し左(左足の付け根の前)へ移動させて下さい。グリップの位置を左へ移動させることにより、左腕とクラブが一直線になり少しハンドファーストのセットアップになります。


②バックスイングでは下半身を固定させ、できるだけ動かさないように意識して下さい。上半身のみでバックスイングすることを意識してください。


③上半身のみでバックスイングすることにより、通常のフルスイングに比べて自然とトップの位置がコンパクトに(浅く)なります。

◆パンチショットの場合、通常のフルスイングに比べて(アイアンの場合)飛距離が約10Y減します。

1番手から1.5番手大き目のクラブを持つことを意識してください。


◆パンチショットではバックスイングがコンパクトになるので、左右のばらつきが少なくなります。


◆球筋が通常のフルスイングよりも少し低くなり、ボールのスピン量が多くなります。


どうしても球を曲げなくない時やフルスイングで球筋が安定しない時などに効果的なショットです。

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