トヨタジュニアゴルフワールドカップ2008
2008年6月15日から6月21日まで、
愛知県の中京ゴルフ倶楽部にて「トヨタジュニアゴルフワールドカップ2008」が行われていました。
世界6大陸、60を超える国と地域で予選が行われ、
予選に勝ち抜いた16カ国のジュニアゴルフ・ナショナルチームが、世界一を競い合うジュニアゴルフ国別対抗世界選手権です。
この大会は、過去に今田竜二選手、トレバー・イメルマン選手、近藤智弘選手、ジャスティン・ローズ選手など、現在世界のツアーで活躍されている選手が多く出場した大会です。
私の知人のKさんがこの大会の運営をしています。
先日この知人のKさんから今年の大会も無事に終了したというご連絡を頂きました。
この大会は世界的に有名なジュニアの大会で、私がアメリカにいた頃もこの大会のことを知っており、出場したいなと強く思っていました。
運よく私も1997年に日本代表で出場することができました。結果はへろへろでしたが。。。
同年には、日本からは谷口拓也選手、清田太一郎選手、宮里勇作選手などがいました。
実際に大会に出場して、大会運営の方々やゴルフ場スタッフの方々の選手に対する思いやりや心づかいが非常に素晴らしく、
「世界の選手を日本の大会に招待している」という招待する側の強い思いを持って大会を運営されていると感じました。
選手のことを一番に考えたとても素晴らしい大会でした。
年を重ねるごとにますます大会の規模が大きくなってきています。
これは大会を運営している方々の努力だと思います。
大会を運営されている方々の思いが、まわりの人々からの大会のサポートを生み、ますますこの大会の規模を大きくしていっているのだなと感じました。
ジュニアの世界大会には珍しいチーム戦で、通常の個人戦とは違って、国を代表した仲間同士で大会を楽しむことができます。
本年度はノルウェーチームが優勝しました。
北欧のチームは大会に対する取り組み方が全く違うとのことです。
チームのキャプテン、コーチは朝一のバスで会場入りし、18ホールのピンポジションをチェックするそうです。
そして夜は作戦会議を行うそうです。
大会運営のKさんも、彼らが勝つのは当然だと、近くで見ていてわかったそうです。
スウェーデンチームは大会4日間で出場選手4人でなくしたボールはたった1個だったそうです。
すごいですね!
イングランド代表のマフュー・ヘインズ(Matthew Haines)選手、
最終日の前半29でまわったそうです。
後半36のトータル65、
64が大会ベストスコアだったので、あと1打で大会ベストスコア更新だったとのことです。