グリーン周りなどのアプローチショットでは、バックスイングの振り幅とフォロースルーの振り幅が同じになるというのが理想です。
アプローチショットを正面から見た時、トップの位置での左腕のポジションと、フィニッシュでの右腕のポジションが体を軸に、左右対象になるのが理想です。
トップの位置で、左腕が9時と10時の間にある場合、

フィニッシュの位置では、右腕が2時と3時の間にあるというのが理想です。

■フィニッシュの位置がバックスイングよりも大きい時は、ダウンスイングでの加速のし過ぎとなります。
少しゆっくりとダウンスイングすることを意識して下さい。
■フィニッシュの位置がバックスイングよりも小さい時は、ダウンスイングでの減速のし過ぎとなります。
ダウンスイングでは減速せず、しっかり加速することを意識して下さい。