2007年11月

2007年11月30日

私はゲテモノと呼ばれるようなクラブが大好きです。


きれいにまとまった顔をしているクラブよりも、少しクセのある顔のクラブが好きです。


現在使用している私のウエッジです。


DSC00333.JPG


ピンのISIと呼ばれるシリーズのウエッジです。


現在では中古ショップなどにも置いていないようなレアなクラブです。


普通の人が見てもそれほど魅力的な顔ではないかもしれませんが、私にとってはかわいくてかわいくて仕方ありません...

このウエッジは私がアメリカでトーナメントを回っていた頃から使用しているクラブです。


アメリカなど芝の上から練習できる環境で練習やツアーを回っていると、
軟鉄製などのウエッジでは3ヶ月から6ヶ月ぐらいでフェース面の溝がすり減ってなくなってしまいます。


軟鉄製のウエッジの寿命は3ヶ月から6ヶ月ぐらいですが、

このウエッジはニッケル(白銅)でできているので、溝がすり減りにくく現在でも使用しています。

その他ステンレス製のクラブも溝がすり減りにくくなっています。


ふと中古クラブショップに立ち寄ってみると、ホコリをかぶった昔の名器に出会えたりします。


古いゲテモノの名器に出会えるとわくわくします。私にはたまりません。ゲテモノ魂がそそられます。


今度中古ショップめぐりに行ってみようかな。

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