本日2007年10月11日(木)から14日(日)まで日本オープンゴルフ選手権が神奈川県の相模原ゴルフクラブで行われます。
今日は大会初日にもかかわらずNHK総合でテレビ放送されました。
夜にもハイライトの放送があるみたいですね。
注目はやはり石川遼選手
本日初日のプレーをテレビで見ましたが、もうゴルファーを超えてアイドルですね(笑)
技術的なことを見ると、相変わらずフルスイングは素晴らしい振り抜きですが、
パターのフォームが以前と少し変わっていました。
以前のパッティングフォームに比べ、少し両膝を曲げ、重心を低く設定しています。
下半身がどっしり安定することにより、ストローク中のヘッドの軌道の小さなブレが少なくなりストロークがだいぶ安定していました。
本日の初日のパッティングでもストローク中下半身が動いていない時は、ボールが良い転がりをしていました。
明日以降テレビや会場で石川選手を見る機会があれば、石川選手のパッティング時の下半身をチェックしてみて下さい。
パッティングのストローク中に下半身がほとんど動いていない時は、良い転がりのパッティングをします。
石川選手はショットの豪快さだけではなく、ショートゲームの技もしっかり磨いているみたいですね。
明日以降も楽しみですね。