先日のコースレッスンでも、生徒の方のプレー中の弱点を見つけるために「フェアウェイキープ率」「パット数」「スコア」をチェックし書き出しました。
ラウンドしながらのレッスンなので本来スコアを付ける必要もなく、スコアはそれほど重要ではありません。
ラウンドレッスンでスコアよりも大事なことはプレー中に
「ミスした時はどのようなミスだったか」
「どのクラブでミスをしたか」
「どのような状況でミスをしたか」
をしっかりチェックし生徒の方の弱点を把握することです。
例えばティーショットでもフェアウェイをキープできたか、できなかったかをシートに書き出すだけではなく、どちらにミスをしたかを書き出すだけで弱点がわかります。
コースでは普段の練習などでは出ないようなミスショットもでます。
練習場でのスイングやショットの状態だけではなく、
コースでのスイングやショットの状態を見て、スイング中のチェックポイントを決定します。
私はラウンドレッスン中にレッスンのチェックポイントをシートに書き出します。
ラウンドレッスン中にたくさんポイントを言われても、レッスンが終わってみれば結局何を言われたか忘れてしまった、というのを防ぐためです。
ラウンドレッスン後に、レッスン中に撮影したスイング動画と一緒にレッスンのチェックポイントをメールで生徒の方に送ります。
