後半にショットが荒れ、スコアが悪くならないために

本日はコースレッスンでした。

午前中は打ちっぱなし練習場でアイアンとドライバーのスイングフォーム作りをメインにレッスンを行いました。


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午後からはプレーしながらのレッスンでした。


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本日の生徒の方の課題は、「18H通してスイングが安定せず、後半になるとショットが荒れてしまいスコアが悪くなってしまう」ということでした。


18Hプレーしているとスイングの調子が良い時、悪い時の波があります。
スイングの調子が悪くなった時にそのままずるずると悪くなってしまい気が付いたら調子が悪いまま18H終わっていた、というのは良くありません。


コースで18Hを通してスイングを安定させるには、ラウンド中調子が悪くなった時に自身のスイングを分析し、
自身でスイング中の課題点を見つけ出し、スイングの微調整を行い改善できるということがことが重要になります。

ですがこれはなかなか困難で、すぐにできるようにはなりません。


本日のコースレッスンでは私が1ショット1ショットスイングを分析し「今のスイングはこうなっていた」と毎ショットスイングがどうなっていたかを生徒の方に伝えました。


「こういう動きをしているので、こういうミスになる」という自分のミスショット時のスイングと球筋の因果関係を知ることができれば、普段のプレー中も少しずつご自身のスイングを分析することができるようになります。


すぐに自身のスイングを分析できるようになるのは困難ですが、毎ラウンド少しずつ意識することにより自分のスイングを分析できる能力が養われていきます。


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本日の生徒の方は本日1日のレッスンで「なんとなく」ですがその感じをつかむことができるようになりました。
頭でスイングを理解するだけではなく、体でも少しずつご自身のスイングを分析&微調整できるようになりました。


良いスコアでラウンドすることがメインではなく、
毎ショット自身のスイングと会話しながらラウンドする機会が増えることにより、今以上に自身のスイングを分析でき微調整することができるようになります。


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