練習場での打ち込み過ぎに注意

練習場でボールを打っていると調子が悪くなる時があります。


調子が悪くなってしまうと、つい「次こそは、次こそは」と気負ってしまい、じゃんじゃん続けてボールを打ち込み過ぎてしまいます。


調子が悪い時に打ち込み過ぎてしまうとかえってスイングの調子を悪くしてしまいます。
熱くなってしまい色々考え過ぎてスイングがおかしくなってしまうことも多々あります。

練習場でボールを打っていると「良い時」と「悪い時」の流れがあります。


練習場でボールを打っている時に「なんかちょっとおかしいな」「ちょっとタイミングがくるってきたな」と感じたら続けてボールを打たず、一度打席から離れて下さい。


一度仕切り直して意識的に悪い流れを止めます。


のどか乾いていなくてもドリンクを買って飲んだり、トイレに行きたくなくてもトイレに行ったりと環境を変えて一度気持ちを切り替えます。


何もせずに椅子に座ってぼけーっとするだけでもOKです。


今までの悪い流れを意識的に断ち切り、新しい流れをスタートさせます。


流れを変えるには3分から5分で十分です。
それ以上時間が空き過ぎると体の筋肉が冷えてしまいかえって良くありません。


調子が悪くなった時はつい「攻めて」じゃんじゃんボールを打とうとしてしまいますが、一度打席から離れて「守る」ことにより悪い流れを変えることができます。


ゴルフでは守る方が攻めるよりも勇気がいります。次回練習場へ行かれる機会があれば攻め過ぎず少し守ることを意識して練習してみて下さい。

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