歩測

多くのゴルフ場ではグリーンまで100Y、150Y、200Yでヤーデージの目印があります。


それぞれの目印の間にボールがある時、グリーンまでの距離を計算しなければいけません。


距離を測る時、歩測をします。


1ヤードは約0.914メートルです。

成人男性の少し大きめの1歩ぐらいです。女性だと大きめの1歩ぐらいです。


ゴルフ場にはほとんど平らなエリアはありません。


勾配は歩測に大きな影響を与えます。


下り坂の場合、一歩の長さが少し長くなってしまいます。


逆に、登り坂の場合、一歩の長さが少し短くなってしまいます。


同じ距離でも下り坂と帰りは登り坂によって歩測の仕方が変わります。


同じ距離でも登り坂の方が歩数が多くなり、下り坂の方が歩数が少なくなります。


坂道の電柱と電柱の間を歩測してみてください。


上り坂では歩幅が小さくなりやすいので少し大きな一歩を踏むように、

下り坂では歩幅が大きくなりやすいので少し小さな一歩を踏むように意識して下さい。


意識しなければ登りと下りで歩数が変わってしまいます。


登り坂、下り坂での歩測はゴルフ場でも応用することができます。

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